事実認識が偏向していませんか?
投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/13 01:33 投稿番号: [4313 / 5091]
『かも知れない。かも知れない。スイスが認めてくれるかもしれない』
などと、自分に都合の良い楽観論(誰にとっての?)ばかり連ねても
法律論とは言えません。
さらに、アルグレイブ刑務所の事件こそ
『一部の将兵による個人的犯罪』では無いでしょうか?
ペンタゴンやホワイトハウスが指示を出して、
捕虜虐待が行われたのでしょうか?
違いますよね?
対して、テロ組織の市民無差別爆殺テロや
外国人への拉致・虐殺は、彼らが声明を発表し、ネットに映像を流して宣伝に利用している事実からしても
充分に組織化されたモノであると考えられます。
と、いうか
それ以外に有り得ますか?
さらに一番気になったのは、
貴方がイラク情勢での当事者勢力を
米軍、テロリスト及び
・犯罪を行っていない武装勢力
・武器すら持たない反米勢力
・選挙に参加する反米政党や反米勢力
・選挙に参加しないが、武器も持たない反米政党や反米勢力
・反占領闘争を武装して行うが、犯罪者集団ではない勢力
としか規定していない点です。
・争いの終結を望むイラク国民
・新生イラク政府に協力し、新しい
イラク警察、イラク軍、国境警備隊に志願してテロリストと戦うイラク人。
・国民選挙成功を望むイラク人
は、貴方の発想の中には居ないのでしょうか?
『<米軍>と<テロリスト>の二実体しか存在しないのですか?』
と、おっしゃる貴方自身が
『憎っくきアメリカ軍』と『同情すべき武装抵抗勢力』
の二元論に囚われ、
一般の声無きイラク国民に目がいかないのは残念としか言えません。
今、イラクに居るのは
『
新しい秩序と平穏を望む勢力
』と
『
国民を無視したテロ闘争に邁進する勢力
』です。
これは メッセージ 4311 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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