覚悟なしに”志願”してはならない
投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/22 02:14 投稿番号: [4001 / 5091]
州兵が可哀想?
あぁ、可哀想かも知れないね。
兵士になるということを、
『年に何回かの訓練を受けて、小遣い貰うこと。』
と勘違いしていたんなら。ね。
アメリカで銃の所持が合法化されている理由は、
合衆国憲法に
『国家には民兵が必要で、国民には自衛の為に武装する権利がある。』と規定されているからだと記憶している(うろ覚え)。
アメリカ人が、アメリカで殺されて対テロ戦争が起こった。
州兵として志願した以上、兵士としての自覚を持って国家防衛に参加するのは当然の義務だろう。
州兵の装備が劣悪なのは、似非平和活動家の反軍運動の責任。
市民の防衛への認識不足の責任だ。
国家には、国家防衛の為に兵士を召集する権利と義務がある。
とはいえ、豊かさと我侭に慣れきった民間人がいきなり
”兵士”の覚悟が持てるわけではないだろう。
私は、州兵の召集にも、貧民層の徴募にも反対しないが
生半可な認識で、兵士に志願してしまった人々に同情する。
彼らには、故郷でハンバーガーを食べ、テレビで平和主義者の政府批判を聞きながら
国際テロリストに爆殺される権利だってあったのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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