イラク戦争

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<正当防衛>と<反撃>

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/12/01 21:13 投稿番号: [3379 / 5091]
NHKスペシャル「陸上自衛隊イラク派遣」〜ある部隊の4か月〜では、
『「イラクで武器を使用する場合、日本の法律による制約がある」
  「イラク支援法の講義」
  「関心は、武器使用の規定に集まっていました」
  「一人が火炎瓶を投げる。これは生命に危険はない。しかし、燃料補充中に
   投げつけられたら、状況によっては車両が燃える。そうした場合は、撃てる
   可能性がある。まさに相当な理由がある。威嚇で足元を狙うなんて悠長な
   ことは言ってられません。その手を撃たないといけない場面だってある」

  「発砲された。誰が発砲したのか分からない。その方向にやむを得ず撃った。
   しかし、武器は残ってない。別の人を撃ったのかも知れない。」
  「それは過剰防衛。誤想防衛。照準射撃をしなさい。特定しなければならない」
  相手を直接狙った射撃が認められるのは、正当防衛などの場合に限られます。
  違法な射撃でなかったと証明する必要もあります。(NHK)
  「それを裁くのはどこの法律なんですか」
  「日本の裁判所で裁きます。自衛隊ではありません。刑事訴訟法上の白黒を
   明確に最後までつけなければなりません」
  結果的に相手を傷つけた場合は刑事責任を問われる可能性があります(NHK)』

  という報道を行っていました。
  「反撃」については、私にはわかりませんが、「正当防衛」の権利は当然ある
と思います。
  だから、迫撃砲の二発目、三発目を狙っているなら、それを阻止する行動を
取ることはできるのではないでしょうか。
  砲撃しようとする相手なら発砲してもよいのではないかと思います。
しかし、砲撃後逃走しようとしているなら、逮捕・拘束が目的となって、
威嚇射撃等は許されるのではないでしょうか。

  ただ、現実には、これまでは、迫撃砲を一、二発発射して、あとは、
スタコラサッサと逃走するというパターンでしたので、実際に射撃するという
事態にはならないような気がします。
発射後に、車両・攻撃ヘリで現場に向かっても、既に逃走した後でしょうからね。

  無人偵察機を常時飛行させ、一定の攻撃能力を与え、発射地点が特定されれば、
即座にそこに向かい、反撃するということはできるのかもしれません。
ただ、夜間だと、暗視能力はあるのでしょうか?
<夜間>に、<攻撃者を特定>し、<攻撃>する、
無人機にこれらの能力があるのでしょうか?
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