対迫レーダー装置 JMPQ-P13
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/11/30 07:27 投稿番号: [3290 / 5091]
オランダ軍撤退に伴い、従来はオランダ軍から情報提供されていた
対迫撃砲情報を自前で行う為に、新たに配備されるとされる
対迫レーダー装置 JMPQ-P13
http://www.yuri.sakura.ne.jp/~right/equipment/jgsdf/fieldartillery/jmpq-p13/jmpq-p13.html『敵が発射した迫撃砲弾や野砲弾の飛翔中の空間位置から逆算し、発射位置、
つまり敵の迫撃砲陣地を発見するための装置である。
遠距離、至短時間における高精度の敵迫撃砲の位置評定ができ、多目標の
同時評定も可能で、ECCM性、全天候性、機動性を有する』
自衛隊宿舎の防護と並んで、自衛隊員の方達の安全向上に役立つもので
あれば、それは、とっても良いことだと思います。
私は撤退論者ですが、自衛隊員の方達から死傷者が出ることは、
もちろん望んでいないからです。
ただ、ケチ付けするつもりは、全くないのですが、軍事的知識がないので、
分からないというだけなのですが、迫撃砲弾が発射されて、着弾するまでに、
数秒程度だとド素人考えでは、そう思われるのですが、それだと、逃げるとか
効果はあるんでしょうか?
ド素人考えでは、発射が確認されれば、すぐに警報が鳴り響き、少しでも
安全な状態に入ることができるということでしょうか?
発射地点まですぐに分かるんだぞというプレッシャーをかけるとか。
発射地点がすぐに分かるということで抑止力があるとか?
あるいは、『ハイテク日本』が凄い装置を持ち込んだので、よく分からない
けど、撃つのは危険かもという抑止力?があるとか。
軍事的知識が豊富な方には噴飯ものの意見ならぬ間違った推測なのでしょうか、
本当に分からないです。
いや、とにかく、少しでも、安全向上に役立つものなら、それでいいんです
けどね。
これは メッセージ 3235 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/3290.html