米EU露中の角逐の中でのイラク戦争
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/11/27 03:05 投稿番号: [3054 / 5091]
米、EU、ロシア、中国の角逐の中でイラク戦争もまたあるのです。
ユニラテラリズムを掲げるアメリカ、
イラク戦争に反対した独仏露中。
国連決議には賛成しつつも、何故独仏露中はイラクに兵士を送らないのか、
EUはロシアに接近し、米に対抗するのではないか、
私はそう認識していたのですが、今回のウクライナの選挙後、
EUは米と協調し、露と対抗しているように思えます。
私の世界情勢認識と逆行しているような事象に、私自身は戸惑っています。
9.11以降の対テロ戦争ということで、蜜月もあった米露。
イラク戦争では対立しつつも、ブッシュは、対テロ戦争遂行という点で、
独仏よりもむしろプーチンと近しいようにも思われました。
グルジアでの政変で親米政権を樹立した流れの一環なのでしょうか。
シラクはカダフィと会談しました。
そういう世界全体の情勢の中から、私はイラク戦争も考えます。
また、トルストイが心血を注いだ言葉は、21世紀現代のイラク戦争にも
そのまま当てはまると私は書きました。
残念ながら、トルストイの言葉は、貴方の心には届かなかったようですね。
残念です。
これは メッセージ 3050 (real_days365 さん)への返信です.
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