米国の目的は世界の未来を明るくする
投稿者: orzwww 投稿日時: 2004/11/23 17:44 投稿番号: [2817 / 5091]
イラク戦争は、明らかに米軍による警察行動です。もし、米国による石油独占が目的であるならば、フセイン、あるいはフセインと裏取引を続けてきたフランスや国連のアナン氏(十数兆円の不正資金の流れが指摘されている)と取引すればいいのです。従って、戦争によってアメリカが勝ち取ることができると説明できるものは、民主主義の達成なのです。そして、もう一つアメリカが、そして、同盟国が勝ち取ったものは、国連の背信の証拠と、それをてことした国連改革という世界を巻き込んだ構造改革の始まりなのです。今、世界の枠組みは大きく変わり始めています。
私の予測では、国家としてのアメリカが目指しているのは、民主化の達成により、人材を含むあらゆる価値の自由で安全な移動を可能にすることだけです。これは、世界中のあらゆる階層の人々に富を分配することを可能にしますし、基本的に世界の民主化に大きく寄与することになります。何故、このようなことをアメリカが望んでいるかというと、自由な価値の移動が可能となるだけで、アメリカは、よりいっそう、全く自然な人々の自由意志によって豊かになっていくからです。
簡単に言えば、自由な価値の移動が可能となったとき、富のあるところに成功を求めて優秀な人々と資源が集まり、さらにその地域が豊かになり、また、それを目指して人材と資源が集まっていく。という市場拡大のメカニズムが働くということなのです。すでにそれは始まっています。そして、そこで生み出された富は、やがて人材を輩出した貧しかった地域にも、人と人のつながりを通して、配分されていくことになるので、貧しい地域の活性化にも寄与することになるのです。
日本も重要な岐路に立っているのです。これからは、移民政策を大規模に行って、アジア中、そして世界中から優秀な人材を集めていかなければならないのです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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