それはちょっと違うのでは?
投稿者: winds_of_peaks 投稿日時: 2004/05/16 22:48 投稿番号: [1244 / 5091]
②太平洋戦争開戦について
>昭和16年12月6日、開戦前夜のワシントンでは、誰もが戦争にならないと信じていた。日本がアメリカに戦争を仕掛けるなど、そんな馬鹿なことはないと全員が思っていた。(中略)戦争を始めたらどうなるのかという研究が不足していた。日本は何も分からず、「ナントカナルサ」で開戦したのである。それくらい日本人は平和国民だった。
最近の例で言うと、宗教法人がまさかサリン〜
開戦前夜、すでにワシントンでは情報が政府に入っていたということです。
(当時のアメリカ世論のほぼ半数が日本と戦争を行うことに反対している状況にあって、「奇襲された!」という状況になれば世論は一気に反日に傾く、とふんだからだそうです)。
つまり、日本は運命のハル・ノートを突きつけられた時点からまんまとアメリカの策略にはまっていったということらしいです。
何か、9.11テロについても、その事前情報を「CIAがキャッチしていた」という話が出てきたから驚きです。わざとに突っ込ませたのでしょうか。もしそうなら、酷い話だと思うのですが。(日本の開戦と似てませんか?やり口が。)
開戦前(ハルノートが来る前)の日本の政府高官たちも、資料によれば「対米戦争の回避が主流だった」とのことです。
「ナントカナルサ」は、上官の安易な考え方によって5万人以上の日本将兵が死んだとされる「インパール作戦」(ほんと、惨たらしい話です)ではないでしょうか。
これは メッセージ 1200 (battamother さん)への返信です.
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