よく分からない論理
投稿者: to_mocha_t 投稿日時: 2004/05/16 00:21 投稿番号: [1159 / 5091]
>憎むべきもの、それは戦争ももちろんですが、戦争を支持している政権、ブッシュ政権の米共和党、日本では自由民主党とその応援の公明党。戦争賛成に慎重な民主党など
戦争がにくいのは当たり前。
誰も戦争が好きなわけないでしょう。
ここまでは理解できます。
でも、その次に憎むべきものの対象を、どうして内側(日本国民)に・・・自民党他の政党やその支持者たちに向けるのかがさっぱり理解できません。もっとも憎むべき「テロリスト(軍人も民間人も無関係に殺戮する)」の存在はどこに行ったのでしょうね。
自民党を支持している人は、テロに遭ってもいいのですか?
なんだか乱暴ですね。
では、共産党や社民党を支持している人やその家族は、
北朝鮮に拉致被害に遭っても文句は言えないのかしら?
・・・と、この例えもむちゃくちゃですね、ごめんなさい。
>民主主義の国において、反米などの国全体を批判するのは、間違いでしょう。
ピンポイントで、批判するべきです。
国民は支持する政党を自分の考えと照らし合わせて「最も近い」ところに投票するのであって、必ずしも「自民党に投票=戦争賛成」ではないと思いますけど・・・ね。
なんといいますか、
「戦争反対」を高らかに訴える人たちのちょっぴり自分勝手な面が垣間見える投稿でした。
これは メッセージ 1096 (suntyan_da さん)への返信です.
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