計算が合いません
投稿者: godblessme3914 投稿日時: 2004/06/01 19:52 投稿番号: [2149 / 2331]
米国の人口は1991〜2000年の10年間に13.2%増加し、2億8140万人 になったと
いうことですね。先進国で10%以上増加したのは米国だけですね。
しかし、何故?13%しか増加していない人口に対して、収入が落ち込んでいる人が人口の60%にもなって、収入に変化がなかった人が20%もいるのでしょうか?。
どう考えても、計算が合わないと思うのですが・・・?。どのような計算をされて、「移民流入によって貧富の差が拡大しているように見えているだけである」という結論を出されたのか?具体的な数値に示していただきませんと、納得がゆきません。(たとえば、移民による人口増加率が50%にもなっていたら、収入ダウン人口増加の主原因が移民であると断定できると思います。)
おっしゃるように米国にとって、移民流入は重要な問題ですが、現状の情報からでは、それをスケープゴートにして現在の米国の貧富の差を正当化しているように見えますが・・。
これは メッセージ 2146 (orz_pu_w さん)への返信です.
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