>それはロジックでは?
投稿者: orz_pu_w 投稿日時: 2004/06/01 14:41 投稿番号: [2130 / 2331]
それこそ、ロジックでは?
アメリカの貧困層を形成しているのは、移民です。米国には、景気が良くなればなるほど、移民が入っていくのだから、貧困層の数的増大と収入減という平均値が出てしまうのは、そのためです。貧困層自体が数として増加せずに、所得の平均が減っているなら、確かに貧富の差が広がったといえるでしょうが、実際には、貧困層が移民により数的に増加し、その結果貧困層の平均収入が減ったと考えられます。
(合法違法を含む)移民増加を考慮せずに、所得層を分けて、貧困層の平均が押し下げられたかのように主張するのは、おかしいと思います。
これは、アメリカの経済政策ではなく、大量の移民を送り出している国の責任でもあります。
しかし、この現象もまた、世界経済が拡大し、貧困だった国にも資本が流れていくようになれば、移民が減少するという経路を経て、是正されるので、時間の経過に伴って貧困層の平均収入も増加に向かうはずです。
これは メッセージ 2128 (inkopiechun さん)への返信です.
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