寺島実郎氏「お互いに禁じ手の打ち合い」
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/04/19 05:31 投稿番号: [96534 / 280993]
NHK:日曜討論で、寺島実郎氏は、
「アメリカの占領統治政策が失敗している」
「両者(アメリカ側と武装勢力の側)とも、踏み込んではいけない”禁じ手”
に入り込んでしまった」
「踏み越えてはいけない一線があった。
・ファッルージャでイスラエルでさえやっていないモスクを攻撃
・民間人を人質に取る:中間的な立場の露中までを引き上げさせる
「”禁じて”の打ち合いにまでイラク情勢が液状化している、占領統治政策が
もうギリギリの所で破綻してきている」
「自衛隊は善意の第三者ではない」
「少なくともイラク側にそう受け止めている人もたくさんいる」
「『イラク復興支援法』は二重構造になっている。なるほど人道復興支援と
いう面もあるが、もう一つ、アメリカ軍の後方支援のため」
「向こう側(イラク側)からの捉え方も、背景になっている構図もアメリカの
占領軍の一翼を担う形で展開している。国際法上はあくまでも、占領軍を
支援している軍隊として、ジュネーブ条約上の軍隊として行っている」
これは メッセージ 88206 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/96534.html