現時点で思うこと…
投稿者: yammo123 投稿日時: 2004/04/19 04:36 投稿番号: [96481 / 280993]
ここまで投稿数が多いと追いきれないので、
とりあえずここにコメントします。
2ch の一部もそうですが、
どうして多くの人がいるところで対面で話すときは言わないような暴言を
本名を明かさず、顔も見えないからといって安易に書き込んでしまうのでしょうか。
ここにコメントしたついでに。
彼ら(今井氏、郡山氏、高遠氏。50音順)の活動、目的が例え立派でも、
国連の関係者がテロで死傷、撤退し、
国際赤十字事務所も爆破テロにより職員死亡、活動規模を縮小、
外務省外交官が殺害されて、
いるイラクの現状で、
外務省の退避勧告、家族や友人などからも渡航を引き止められていたにも関わらず、
米軍と武装勢力との衝突が激しいファルージャをまたぐ形になる、
ヨルダンから首都バグダッドへ行くというのは、
現地に詳しく、現地の人との繋がりが有ってなおかつ慎重な行動をしても
尚危険が伴なうのは明白で、
しかも3人が拉致される2日ほど前の4/5にも、韓国人2人が拉致されています。
3人の経歴とか御覧になられていらっしゃらない方は、
一応、目を通されてみては如何でしょうか。
●asahi.com : ニュース特集 : イラク邦人拘束
http://www2.asahi.com/special/jieitai/houjin.html
●イラク日本人拘束:拘束された3人の経歴
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040409k0000m030077000c.html
3人の経歴を見る限り、少なくとも戦乱の地へ行くには経験も無いし、
行けば何とかなるとしか考えていなかった平和ボケ日本人の典型だった
可能性大な気がしないでもないです。
ただ、被害にあって、無事自国に戻ってきたのに、
見ようによっては、問題児、犯罪者扱いのような目で見られているのは
ちょっとかわいそうな気がします。
●拘束された映像
●解放後 AMS(イスラム聖職者協会)の事務所での映像
(高遠氏は飴を舐めているような仕草、
郡山氏は「撮らないでくれ、撮るのが仕事だから」などの発言をしていた場面。)
●ドバイ(アラブ首長国連邦)のアメリカンホスピタル病院に入るときの映像
●イラクから帰国し羽田空港での映像
これらを見た限り、AMS事務所では
解放された安堵感からか笑顔も見られましたが、
現地以外での拉致、殺害、戦闘状態や
イラク国外での日本や世界での状況をまだ把握していなかったようで、
現地で活動を続けるような発言をしていました。
ドバイの病院に入る頃には高遠氏が涙ぐんで報道陣に頭を下げ、
病院で逢沢副外相、事件の事情聴取、家族からの話を受けた(であろう)後、
あるいは、外務省、報道関係者も多数同乗した航空機での様子を経て、
空港では、歴史に名を刻む時の人を扱うような数の報道陣に囲まれ、
3人共ほぼ頭をうなだれ、地面を見るようにして、
世間に合わせる顔が無いというような感じが見て取れました。
恐らくこれらの経過で事の重大さ、軽率さ、騒ぎの大きさを実感し
本人たちが記者会見に出て行って
報道陣を通して冷静に世間に話をするという事が
出来なくなってしまったのではないかと思います。
(PTSDというのは違うと思うし。
拉致グループの扱いや、本人たちの解放後の身なり、顔色からは
そこまで追い詰められた状態にも思えませんでしたし。)
機内で書かれ公開された3人のメッセージの以下の部分にそれが現れていると思います。
MSN毎日インタラクティブ(2004年4月18日 21時48分)より一部引用(50音順)
今井氏「体調に関しては食事があまりとれず、いいとはいえません。今になって非常に疲労感が出ています。」
郡山氏「このたびは国民の皆さまに多大なるご迷惑、ご心配をおかけしたことを深く反省し、おわびの言葉もございません。」
高遠氏「解放されたことは徐々に受け止められるようになりましたが、まだ現実を掌握しきれていません。」
できれば多くのメディアに囲まれるような記者会見という形ではなく、
各メディアが調整して、時間を割り当てて、順番にインタビューをするとか、
あるいは当面は手記のような形で、
報道関係に FAX 配信やメール配信、あるいはウェブページ掲載
という形を取るのがいいのではないかと思います。
ここの掲示板だけでなく国内の関心の高さを考えたら、
この体験や考え方などは
今後の支援活動や海外での危機に対する考え方、行動の貴重な指針になるように思います。
できれば、これ以上、追い詰めるような批判\xA4
とりあえずここにコメントします。
2ch の一部もそうですが、
どうして多くの人がいるところで対面で話すときは言わないような暴言を
本名を明かさず、顔も見えないからといって安易に書き込んでしまうのでしょうか。
ここにコメントしたついでに。
彼ら(今井氏、郡山氏、高遠氏。50音順)の活動、目的が例え立派でも、
国連の関係者がテロで死傷、撤退し、
国際赤十字事務所も爆破テロにより職員死亡、活動規模を縮小、
外務省外交官が殺害されて、
いるイラクの現状で、
外務省の退避勧告、家族や友人などからも渡航を引き止められていたにも関わらず、
米軍と武装勢力との衝突が激しいファルージャをまたぐ形になる、
ヨルダンから首都バグダッドへ行くというのは、
現地に詳しく、現地の人との繋がりが有ってなおかつ慎重な行動をしても
尚危険が伴なうのは明白で、
しかも3人が拉致される2日ほど前の4/5にも、韓国人2人が拉致されています。
3人の経歴とか御覧になられていらっしゃらない方は、
一応、目を通されてみては如何でしょうか。
●asahi.com : ニュース特集 : イラク邦人拘束
http://www2.asahi.com/special/jieitai/houjin.html
●イラク日本人拘束:拘束された3人の経歴
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040409k0000m030077000c.html
3人の経歴を見る限り、少なくとも戦乱の地へ行くには経験も無いし、
行けば何とかなるとしか考えていなかった平和ボケ日本人の典型だった
可能性大な気がしないでもないです。
ただ、被害にあって、無事自国に戻ってきたのに、
見ようによっては、問題児、犯罪者扱いのような目で見られているのは
ちょっとかわいそうな気がします。
●拘束された映像
●解放後 AMS(イスラム聖職者協会)の事務所での映像
(高遠氏は飴を舐めているような仕草、
郡山氏は「撮らないでくれ、撮るのが仕事だから」などの発言をしていた場面。)
●ドバイ(アラブ首長国連邦)のアメリカンホスピタル病院に入るときの映像
●イラクから帰国し羽田空港での映像
これらを見た限り、AMS事務所では
解放された安堵感からか笑顔も見られましたが、
現地以外での拉致、殺害、戦闘状態や
イラク国外での日本や世界での状況をまだ把握していなかったようで、
現地で活動を続けるような発言をしていました。
ドバイの病院に入る頃には高遠氏が涙ぐんで報道陣に頭を下げ、
病院で逢沢副外相、事件の事情聴取、家族からの話を受けた(であろう)後、
あるいは、外務省、報道関係者も多数同乗した航空機での様子を経て、
空港では、歴史に名を刻む時の人を扱うような数の報道陣に囲まれ、
3人共ほぼ頭をうなだれ、地面を見るようにして、
世間に合わせる顔が無いというような感じが見て取れました。
恐らくこれらの経過で事の重大さ、軽率さ、騒ぎの大きさを実感し
本人たちが記者会見に出て行って
報道陣を通して冷静に世間に話をするという事が
出来なくなってしまったのではないかと思います。
(PTSDというのは違うと思うし。
拉致グループの扱いや、本人たちの解放後の身なり、顔色からは
そこまで追い詰められた状態にも思えませんでしたし。)
機内で書かれ公開された3人のメッセージの以下の部分にそれが現れていると思います。
MSN毎日インタラクティブ(2004年4月18日 21時48分)より一部引用(50音順)
今井氏「体調に関しては食事があまりとれず、いいとはいえません。今になって非常に疲労感が出ています。」
郡山氏「このたびは国民の皆さまに多大なるご迷惑、ご心配をおかけしたことを深く反省し、おわびの言葉もございません。」
高遠氏「解放されたことは徐々に受け止められるようになりましたが、まだ現実を掌握しきれていません。」
できれば多くのメディアに囲まれるような記者会見という形ではなく、
各メディアが調整して、時間を割り当てて、順番にインタビューをするとか、
あるいは当面は手記のような形で、
報道関係に FAX 配信やメール配信、あるいはウェブページ掲載
という形を取るのがいいのではないかと思います。
ここの掲示板だけでなく国内の関心の高さを考えたら、
この体験や考え方などは
今後の支援活動や海外での危機に対する考え方、行動の貴重な指針になるように思います。
できれば、これ以上、追い詰めるような批判\xA4
これは メッセージ 95456 (kutyara_hapihapi さん)への返信です.
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