パウエル国務長官の発言
投稿者: danjiri12002 投稿日時: 2004/04/18 06:04 投稿番号: [88538 / 280993]
16日放送された、TBSとアメリカのパウエル国務長官との単独インタビューの中で、彼は、日本人で人質になった、3人の「自己責任」を追及したり、軽率だなどと非難の声があがっていることについて、
自らの身を危険にさらしても、より良い目的のために進んで行こうと、イラクに入る市民がいることを日本人は誇りに思うべきだ。もし人質になったとしても、「危険をおかしてしまったあなたがたの過ちだ」などと言うべきではない。
と言っていた。
この部分には全くの同感・・・。
3人はまさに、より良いことを目的にイラクに入ったのであり、戦争の被災者を救うために行ったのである。
ただし、容認できない部分もある。今のイラクの状況を作り出したのは、まぎれもない、アメリカ・イギリスをはじめとする「連合軍」だからだ。そもそも、アメリカ・イギリスが「イラク戦争」を始めなければ今のような状況には、なっていないはずだ・・・。
自衛隊も含めた外国の軍隊がイラクに居座る限り、イラクの治安は改善しないのではないかと思う。
なぜなら、アメリカ・イギリスに付き従う国の軍隊はイラクの人たちから見れば「同じ穴の狢」にしか見えないのではないか、と思うからだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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