そんなあなたに読んでいただきたい
投稿者: iso_63000 投稿日時: 2004/04/17 00:03 投稿番号: [77002 / 280993]
危険を顧みずに戦地に向かう勇気があるからと言って、
何をしても良いわけではないのですよ。
例えば、劣化ウラン弾の被害者を救済するという、ある団体活動に募金した人が
ぽつりと言っていました。
「自分は、国や行政よりも、NGOの方が速攻性のある救済ができるだろうと思ったから募金した。
もし自分の募金が、何の専門知識もない学生の社会見学に使われてたとしたら正直、腹立たしい」
また、別の支援団体の人はこう言っています。
「平時の活動でも、我々が行けば必ず現地の人達の助けが必要だ。
まして危険な状況下で、自分達の行動が現地の仲間にどれだけ影響を与えるか、
最低でもそれだけは考えて行動すべきだろう。
例えばもし今回彼らが無事だったとしても、迎えに行こうとした現地の人が
戦禍に巻き込まれたらどうするつもりだったのだろうか?
ボランティアとは
自分の信念の為に、他人に必要以上の無理を強いることではない」
どちらも非常にリアルな言葉だと思います。
これは メッセージ 75639 (atago259 さん)への返信です.
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