イラクで日本人拘束

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

この記事を読んで考えが変わった

投稿者: ROTTA 投稿日時: 2004/04/16 22:50 投稿番号: [76069 / 280993]
>【バグダッド斎藤義彦】イラクの日本人人質事件で、犯人グループは15日の人質解放時、犯人3人で2台の車に分乗し、バグダッドのモスク(イスラム礼拝所)前に乗り付けていたことが分かった。解放に立ち会った「イラク・イスラム聖職者協会」の幹部、アブサラム・タイド・クバイシ師(54)が16日、毎日新聞に証言した。また、犯人側との解放交渉に関与した別の人物は、人質3人がイラク中部ファルージャ周辺の民家を転々とさせられながらも、比較的丁重に扱われていた、と証言した。

  クバイシ師の話では、15日午前0時半、犯人側から携帯電話に電話があり解放を予告され、「同日午後0時以降」の解放で合意した。指定場所となったバグダッド西郊のクベイシ・モスクで待っていたところ、午後3時、犯人グループは灰色と濃い赤色の韓国製乗用車2台で現れた。

  犯人は3人で、アラブ風のショールで覆面しており、ボランティア活動家、高遠菜穂子さん(34)ら人質3人も同様に覆面させられていた。犯人は無言で人質と荷物を下ろすと、すぐに立ち去ったという。

  また、同様に解放に立ち会った別の人物によると、解放時、周囲には米軍兵が展開していたが、犯人グループの存在に気付かなかったという。この人物は「(犯人グループは)ファルージャ周辺で民家を転々とし、人質に手錠や目隠しをすることもなかった」「人質は食事をきちんと与えられ、時には豪勢なイラク料理も出された。解放直前にも山盛りのフルーツを振る舞われた」と語った。

  高遠さんら3人は解放後、健康状態は良好とされている。一方、「サラヤ・アルムジャヒディン(イスラム戦士軍団)」と名乗った犯人グループの実態は依然不明だが、大方の見方通り、ファルージャ付近を拠点としていた模様だ。(毎日新聞)



イラク人の人質の扱いは意外にも紳士的だったようだ。事情はどうあれ3人の誰かが言った「イラクに残留して支援活動を続けたい。」という言葉は真意だと思うし、理解もできる。自分が同じ立場なら短絡的かつ安易な思考しかできない人が大半を閉める日本よりもイラクに残りたいと思うかもしれない。日本の右傾化は凄まじい。今の日本の世論や政治を見ていると、第二次世界対戦下のナチスドイツの狂気に似たものを感じる。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)