証言の食い違い ホテル従業員と日本人
投稿者: iraqkensyo 投稿日時: 2004/04/16 11:34 投稿番号: [69920 / 280993]
◇ 点と線がつながった。。。
いや、今のところ憶測でしかない。杞憂かもしれないが某所からの情報。(一部伏せ字)
郡山さんがイラク出発まで滞在していたクリフホテルの従業員サーメル・アラハミディと日本人塾講師M子(この人物も左翼ゲリラとの関連が指摘されている)の証言が180度食い違っている。
クリフホテル従業員サーメル・アラハミディの証言
「高遠と今井の二人が執拗に嫌がる郡山さんを説き伏せてイラクに連れて行った。郡山さんはホテル従業員に『死ぬかもしれない』とこぼしていた。」
日本人塾講師M子の証言
「郡山さんが『僕は1人でも行く』といい、今井さんが「それなら」と応じた。それでも高遠さんは迷っていた。」
今の段階では情報が少ないので断定はできないが、仮に上記の情報が事実で、なおかつ「狂言説」あるいは国内左翼ゲリラと呼応しているとする「陰謀説」が真実だった場合、「元自衛官」という経歴を持つ郡山氏が本当の人質なんじゃないだろうか?という推論が成り立つ。(よって、最も危険な立場に置かれていることになる)当初から「狂言説」の噂はあったが、これも全く無根拠というわけでもないようだ。
これは メッセージ 69774 (iraqkensyo さん)への返信です.
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