おカネの話
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/04/16 04:28 投稿番号: [67891 / 280993]
何故あの三人の家族が責められるのか?責められなければいけないのか?
という論理的根拠は、救助に関わる公費の支出が大きなファクターです。
つまりこの場合、国民は公費を支出するスポンサーであり、スポンサーが
口を挟む事はどこの業界でも当然の話でありますよね?
マネーの虎と言う番組がありますが、金を出す以上根掘り葉掘り追求しま
す。つまり資金を投資する場合の基準としてスポンサーのモラルやコンセプト
に合うか合わないか?と言う事が資金提供の大きな要因となる訳です。
退避勧告が出ているにも関わらず
自己の欲求や経済的/名声などの功績を目的とした無謀な個人行動
によるトラブルに支援として金を出すか?時間を使うか?という事です。
つまり他人が被害者家族達に口を挟むなと言う事でしたら、
家族が自費で外国人傭兵部隊や民間ネゴシエータを雇えば、
日本国民はある意味他人となり、口を挟む筋合いが無くなりますね。
(完全とは言わないが)
また、北朝鮮拉致被害者に対してはスポンサーのモラルにより
被害者に全く落ち度がないという基準から公費を使う事への
批判がないと言う事なのですね。
全く落ち度がない問題は、他人事ではありません。
いつ何時自分も同じ目に遭うかも知れないという懸念が存在するからです。
しかし退避勧告を無視しての無謀な個人行動は、単なる身勝手な行動
であり、「自分なら絶対にあり得ない」と考える国民が多い訳で、
この様な行為はスポンサーである国民のモラルとかけ離れ、全く共感を
呼ばないケースですので、これに投資する事への批判の声が上がるのです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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