>被害者家族が批判される理由を整理しよう
投稿者: rikusan2001 投稿日時: 2004/04/15 04:58 投稿番号: [57884 / 280993]
少し無理がある弁護かもしれないけど、誰かを攻撃しないと精神的につらい、というのもあるんじゃなかろうか。
元々いまの対イラク政策(あるいは自衛隊の存在自体も)に否定的な立場だったところに、今度の事件でしょう。
無意識のうちに政府批判に走ってしまっても不自然とまでは言えない。
勿論、誘拐犯グループに解放を要求するのが本当なんだけど、こういう状況下で事態の本質を見失わない程彼らは強くないのかもしれない。
俺は記者会見などを見て、あの人達から精神的に弱々しそうな印象を受けました(特に高遠さんの弟、妹さん)。何かに寄りかかってないとダメというか、本当は全然しっかりしてないというか。まあ、これは単なる俺の主観にすぎませんが。だけど、この掲示板だって誘拐犯の批判をする人はあんまりいない。
それなのに、感情的になって(冷静な人もいるでしょうが)被害者とその家族を批判する人は沢山いる。立場の違いはあるけど、これも本質を見失っている姿と言えるんじゃないかい?
事件そのものよりも周りのことに気がいってしまうことは結構あると俺は思う。
狂言誘拐だと言う人もいるけど、そんなこと断定できないし、たとえ疑わしくとも今は、(少なくとも家族に対しては)そんなに批判することができる段階じゃないような気がする。それと、事件に関係ない彼らの個人的な思想とか信条を、悪く言うとかちゃかすのは、何か違うような気がするのは俺だけじゃないでしょう?
彼らがこの国の民主主義に則り選挙・支持された政府内閣の意向に逆らったのは確かだし、生還しても一件落着万々歳にはならないし、何らかの処分を受けるべきではあると思う。
だけどもさ、別にお涙頂戴の報道に感化されたつもりはないけども、なーんか俺にはここで被害者批判してる人達が不自然に見えます。読んでていまいちというか、クールなだけで信念が見えんというか。
長々と書いて最後は勝手な感情表明とかで終わってすいません。
それと、読みづらいのもごめんなさい。
これは メッセージ 57433 (jisaku_jien2004 さん)への返信です.
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