素人の分析
投稿者: o_niku 投稿日時: 2004/04/15 04:47 投稿番号: [57853 / 280993]
・3人がヨルダンを出国した記録がない。
・3人はファルージャ近郊で拘束され、今も囚われていると見る専門家がいるが、現在ファルージャは通信網が遮断されていてFAXは送信できない(2通目の「解放文書」はFAX)。
・3人はヨルダンを出発する前、知人にファルージャは迂回していくと伝えている。
・1通目の脅迫文や2通目の解放文書を分析すると、奇妙な点が多く見られ(西暦を使用する、つづりを間違える、広島長崎に言及する不自然さなど)、日本人の関与が疑われる。
・脅迫映像を分析してみても、現地武装勢力にしては不自然な点が数多く見られる。
・自衛隊を派遣したから、アメリカに協力したから、誘拐されたと言う人間がいるが、同時期に誘拐された韓国人はすぐに解放されている。
・日本の左翼市民団体の一部は、事件発生前から誘拐事件が起きることを知っていたフシがある(第一報がある前から、アルジャジーラで脅迫映像が放送されることを知っていた)。
・事件が報道された後、左翼市民団体がわずか2日間で15万もの署名を集めたが、物理的に可能なのか疑問がある。
・事件発生後、左翼市民団体は「政治利用」との批判にもかかわらず、3人の救出よりも自衛隊撤退を声高に叫び続けている。
・上記と同じ理由で家族が批判されているが、今もその主張は変わらない(広告塔にされている?)。
・特に高遠兄弟は、ネットを通じてイラク国内の人間とも連絡を取り合っているというが、政治的な発言が目につき、場合によってはテロリストグループとつながっている可能性がある。
最初の脅迫ビデオの分析などから、「現地武装勢力」ではなく別のテロリストの存在を疑うことができる。しかしアルカイーダなど国際的なテログループにしては不自然な点も多く、その辺は軍事オタクの田岡氏や神浦氏なども指摘している。
そこに脅迫文の分析を加えると自然と浮かび上がってくるのが「日本人の関与」だ。中東でテロリストとなり得る日本人といえば「日本赤軍」以外にいないだろう。連中は今や様々な「平和団体」を利用する形で全世界にネットワークを拡げており、事前に事件を知っていたと思われる不自然な過激派系「平和団体」の行動を見れば、尚更日本赤軍の関与が疑われてくる。
状況証拠を積み重ねて見えてくるのは、「自衛隊撤退」を成し遂げるために日本赤軍と国内似非平和団体が共謀して事件を起こしたのではないか、ということだ。つまり「日本人テロ組織とアラブ系テロ組織の共犯」ではないか。
また、ここで重要なのは、人質となった3人がこの計画に関与したかどうかは定かではないということ。3人が直接関わったかどうかについては、状況証拠にしても少な過ぎる。ということは、3人は「自作自演」で捕まったのではなく、「生け贄」として捕まった可能性もある。さらに細かく考えてみると、今井、高遠の2人はその思想信条がテロリストと一致しており、「人質」から「仲間」へと変貌を遂げる可能性は大いにあるが、「有名になる」との思いでイラクに渡った「ジャーナリスト」郡山氏の場合は、いつまでも「人質」、つまり殺される可能性が最も高い。
私自身は、この事件は「自作自演」か「日本人過激派(日本赤軍?)主導のテロ」だと考えている。さらに言えば、ヨルダン政府が今回の事件の解決への協力を求めただけで、約2000億に及ぶ対日債務の免除という見返りを求めているが、これは余りにも要求が大きすぎる気がする。何の根拠もないが、ひょっとするとヨルダン政府は何らかの重大な「情報」を掴んだのではないか。「自作自演」であれ「日本赤軍関与」であれ、世界に知られればどちらも日本は赤っ恥だ。
・3人はファルージャ近郊で拘束され、今も囚われていると見る専門家がいるが、現在ファルージャは通信網が遮断されていてFAXは送信できない(2通目の「解放文書」はFAX)。
・3人はヨルダンを出発する前、知人にファルージャは迂回していくと伝えている。
・1通目の脅迫文や2通目の解放文書を分析すると、奇妙な点が多く見られ(西暦を使用する、つづりを間違える、広島長崎に言及する不自然さなど)、日本人の関与が疑われる。
・脅迫映像を分析してみても、現地武装勢力にしては不自然な点が数多く見られる。
・自衛隊を派遣したから、アメリカに協力したから、誘拐されたと言う人間がいるが、同時期に誘拐された韓国人はすぐに解放されている。
・日本の左翼市民団体の一部は、事件発生前から誘拐事件が起きることを知っていたフシがある(第一報がある前から、アルジャジーラで脅迫映像が放送されることを知っていた)。
・事件が報道された後、左翼市民団体がわずか2日間で15万もの署名を集めたが、物理的に可能なのか疑問がある。
・事件発生後、左翼市民団体は「政治利用」との批判にもかかわらず、3人の救出よりも自衛隊撤退を声高に叫び続けている。
・上記と同じ理由で家族が批判されているが、今もその主張は変わらない(広告塔にされている?)。
・特に高遠兄弟は、ネットを通じてイラク国内の人間とも連絡を取り合っているというが、政治的な発言が目につき、場合によってはテロリストグループとつながっている可能性がある。
最初の脅迫ビデオの分析などから、「現地武装勢力」ではなく別のテロリストの存在を疑うことができる。しかしアルカイーダなど国際的なテログループにしては不自然な点も多く、その辺は軍事オタクの田岡氏や神浦氏なども指摘している。
そこに脅迫文の分析を加えると自然と浮かび上がってくるのが「日本人の関与」だ。中東でテロリストとなり得る日本人といえば「日本赤軍」以外にいないだろう。連中は今や様々な「平和団体」を利用する形で全世界にネットワークを拡げており、事前に事件を知っていたと思われる不自然な過激派系「平和団体」の行動を見れば、尚更日本赤軍の関与が疑われてくる。
状況証拠を積み重ねて見えてくるのは、「自衛隊撤退」を成し遂げるために日本赤軍と国内似非平和団体が共謀して事件を起こしたのではないか、ということだ。つまり「日本人テロ組織とアラブ系テロ組織の共犯」ではないか。
また、ここで重要なのは、人質となった3人がこの計画に関与したかどうかは定かではないということ。3人が直接関わったかどうかについては、状況証拠にしても少な過ぎる。ということは、3人は「自作自演」で捕まったのではなく、「生け贄」として捕まった可能性もある。さらに細かく考えてみると、今井、高遠の2人はその思想信条がテロリストと一致しており、「人質」から「仲間」へと変貌を遂げる可能性は大いにあるが、「有名になる」との思いでイラクに渡った「ジャーナリスト」郡山氏の場合は、いつまでも「人質」、つまり殺される可能性が最も高い。
私自身は、この事件は「自作自演」か「日本人過激派(日本赤軍?)主導のテロ」だと考えている。さらに言えば、ヨルダン政府が今回の事件の解決への協力を求めただけで、約2000億に及ぶ対日債務の免除という見返りを求めているが、これは余りにも要求が大きすぎる気がする。何の根拠もないが、ひょっとするとヨルダン政府は何らかの重大な「情報」を掴んだのではないか。「自作自演」であれ「日本赤軍関与」であれ、世界に知られればどちらも日本は赤っ恥だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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