大前提として
投稿者: fortunato_o 投稿日時: 2004/04/09 15:18 投稿番号: [4754 / 280993]
大前提として、犠牲者をださずにできる範囲で人道支援する、であるべき。
その観点では、自衛隊派遣はやはり一線を越えてしまっていたと思う。
ここは体のいい撤退理由ができたと思って、今こそ撤退すべき。
第一、莫大な自衛隊費用を経済支援にまわしたほうがよっぽど助かる命が増えるはず。
せっかくの平和国家を、今の政権はわざわざ自ら戦闘国家に仲間入りしようとしているように見えてならない。
小泉首相こそ、戦争大好き人間なんでは?
テロに屈しないというなら、自分でまずイラクに行って支援する職業についてみろ、と。
君子危うきに近寄らず、って言葉は、誘拐された3人よりもむしろ、今の政権に贈りたい。
おもいっきり危うきに飛び込んでるし、今の政策。
それから、テロに屈するっていうのは具体的にどういうこと?
手に武器もってテロと戦争しなきゃ、屈したことになるんだろうか。
ここで撤退する=テロに屈するだと言って、撤退すべきでないと言う方々こそ、アメリカ政府に洗脳されちゃってるんではないか?
何もアメリカのまねだけがテロを許さないという姿勢になるわけじゃないと思う。
というか、むしろ人道支援に行ってる(ハズ)なんだから、今でさえテロに直接対抗してるわけじゃないと、矛盾に感じてますが。
それともやっぱり、人道支援と称して米軍の手助けをやっているの?と言いたくもなります。
撤退してメリットこそあれ、
撤退して何かまずいことでも?
助かるかもしれない命が目の前にある、
それをたとえ一時でも撤退させない政府だとしたら、私は絶対に支持しません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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