>「子を持つ親として思う」を読んで(4)
投稿者: toyama_superman 投稿日時: 2004/04/13 15:30 投稿番号: [43066 / 280993]
>障害のあるこどもから迷惑をかけられておこりながらも、だんだんと理解していく、というのが、共存・共生というものだと思いますが、そういう共存・共生を否定する態度と同じです。
お考えが全く理解できません。
障害のある子供は、もともと社会的ハンディがあるのです。
だから、そのハンディがあるのを周りが理解し、共存・共生していくのです。
障害にも程度の差はありますが、障害者であっても1人の人間として生きていくために、社会的バリアをなくしていくのが一般的な道徳です。
彼等は違います。
社会的ハンディは全く無い。
もちろん彼等が思うバリア(イラク紛争地域)はあります。
けれど障害者に例えれば、「大変ご迷惑をおかけしますが、聴覚障害者の方はこちらの画面を見てください」と放送しているのに、後から「そんなこと聞いていない」と言っているのと同じことです。
それは共存・共生ではありません。
単なるルール無視です・・・
これは メッセージ 43003 (saihikarunogo さん)への返信です.
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