イラクで日本人拘束

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>テロに屈するなの嘘:邦人人質事件

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/12 11:55 投稿番号: [33128 / 280993]
>2.テロリストと決め付ける錯誤
邦人を誘拐し人質に取る事は確かに許されざる犯罪行為である。
しかし、これもまた視野を恣意的に限定したご都合主義の解釈にすぎない。
つまり、アメリカの犯罪行為(国際法違反、ジュネーブ条約違反等々)には目をつぶり、片方だけを非難するのは明らかに公正を欠き不正義である。
アメリカは、国際法違反の侵略行為やモスク空爆などジュネーブ条約違反等々、法にも道義にも反する重大な犯罪行為を日々重ねている。
アメリカの不当な侵略と占領に対してイラク国民が抵抗(レジスタンス、ジハード)を起すのは、当然自然な事である。

一歩譲って米国に対するレジスタンスを認めたとしても、
それでは日本人に対する拘束の正統性にはつながらない。
彼らの行為はテロに他ならない。

最も許せないのは、彼らのテロ行為である。


>3.自己責任の錯誤
>政府の退避勧告を無視してイラクに赴いた彼ら(人質)に非があるとする主張がある。
しかし、政府の意思と個人の意思が一致しない事の方が圧倒的に多いのが現実である。
いずれにしても、彼らの行動は良心に基ずいた行動であり、それ自体間違いとは言えないのに対し、小泉政権の判断が適切だったか否かは歴史の判定を待つしかない。
この事は、責任を追及されるべき主体は、当然小泉政権である事を物語っている。

ばかばかしいです。
避難勧告の出ている国・地域はイラクの他に沢山ある。
そいうところに「良心に基づいて行って」問題が起これば、
小泉内閣の責任になるのかい?
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