take_the_rag_awayさんへ
投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/12/11 06:03 投稿番号: [280703 / 280993]
下記はCNNで紹介されたウェブサイトです。
日本の平和団体は、「米国政府に操作されているメデア」のことを非難して色々と言いますが、米国はやはりそれなりにさまざまな情報ソースを提供しているのではないかと思います。
A Live In Bagdhad
http://aliveinbaghdad.org/category/video/
もうご存知でしたらスルーしてください。
さまざまなイラク人の声を伝えているヴィデオのWebsiteです。
混乱しているイラク・イラク人というものが伝わってきます。
自爆テロや米軍の被害者となった人、
事件を目撃した人、息子を送りだした母親などの声など、見れます。
自動車爆弾の最新ヴィデオでは、
純粋に市民をターゲットとした、
イランで準備されたらしい自動車爆弾の件です。
イラク戦争の不当さと平和を主張するならば、GPC・きくちさんは、
目立ちたがり屋の米国人青年の映画よりも、
こちらをサポートするほうが自然だと思います。
なぜ、LOOSE CHANGEなのでしょう。
Fallujah’s New Refugee Camp - 05.31.2006 と言うのもありました。
家を去らなければならなかった人は、
スンニ派シーア派を問わずキャンプに滞在できるのだそうです。
ビデオの中では黒ユニフォームの武装勢力のことも出てきます。
彼らはスンニ派のファミリーも誘拐するようですが、
政府系関係者も含まれるようです。
こちらのヴィデオを見て、
普通のニュースで言われていること、「レジスタンスと言うのも色々あり、
イラク人の命と平和が目的ではない人たちもいると言うこと」が事実であろうと思えました。
米軍について:
米軍の監視下にあるイラク警察に拘束され、理由なく拷問を受けた人の話を聞いていると、サダム・フセイン元大統領政権下の警察とあまり変わりないような気がしてきます。
米軍には一般人とのコミュニケーションがかなりかけています。
長いフセイン政権下、家族同士も監視しあい、
「自分を売るか、友人や家族をサダムに売るか」と言う生活をしてきた人々が、よそ者や政府関係社と信頼関係がすぐに築けるのかどうか考えるべきです。
イラク警察の報告を信じるのか、一般市民の言葉を信じるのか、
何を基準に決められるのか不思議です。
このA Live In Bagdhadにも書かれていますが、
米国のメジャーなTV局ニュースは真実を伝えていないと言うより、
事件を伝えても被害者の声をあまり伝えていない、
というアンバランスが問題のような気がします。
「アメリカ人は自分達の見たいもの意外見ない、見えない」
アル・カイーダのスパイとして米国政府に9・11以前に拘束されていた、
元米軍兵のこの言葉を、米国側はどう理解しているのでしょうね。
どうも失礼しました。
日本の平和団体は、「米国政府に操作されているメデア」のことを非難して色々と言いますが、米国はやはりそれなりにさまざまな情報ソースを提供しているのではないかと思います。
A Live In Bagdhad
http://aliveinbaghdad.org/category/video/
もうご存知でしたらスルーしてください。
さまざまなイラク人の声を伝えているヴィデオのWebsiteです。
混乱しているイラク・イラク人というものが伝わってきます。
自爆テロや米軍の被害者となった人、
事件を目撃した人、息子を送りだした母親などの声など、見れます。
自動車爆弾の最新ヴィデオでは、
純粋に市民をターゲットとした、
イランで準備されたらしい自動車爆弾の件です。
イラク戦争の不当さと平和を主張するならば、GPC・きくちさんは、
目立ちたがり屋の米国人青年の映画よりも、
こちらをサポートするほうが自然だと思います。
なぜ、LOOSE CHANGEなのでしょう。
Fallujah’s New Refugee Camp - 05.31.2006 と言うのもありました。
家を去らなければならなかった人は、
スンニ派シーア派を問わずキャンプに滞在できるのだそうです。
ビデオの中では黒ユニフォームの武装勢力のことも出てきます。
彼らはスンニ派のファミリーも誘拐するようですが、
政府系関係者も含まれるようです。
こちらのヴィデオを見て、
普通のニュースで言われていること、「レジスタンスと言うのも色々あり、
イラク人の命と平和が目的ではない人たちもいると言うこと」が事実であろうと思えました。
米軍について:
米軍の監視下にあるイラク警察に拘束され、理由なく拷問を受けた人の話を聞いていると、サダム・フセイン元大統領政権下の警察とあまり変わりないような気がしてきます。
米軍には一般人とのコミュニケーションがかなりかけています。
長いフセイン政権下、家族同士も監視しあい、
「自分を売るか、友人や家族をサダムに売るか」と言う生活をしてきた人々が、よそ者や政府関係社と信頼関係がすぐに築けるのかどうか考えるべきです。
イラク警察の報告を信じるのか、一般市民の言葉を信じるのか、
何を基準に決められるのか不思議です。
このA Live In Bagdhadにも書かれていますが、
米国のメジャーなTV局ニュースは真実を伝えていないと言うより、
事件を伝えても被害者の声をあまり伝えていない、
というアンバランスが問題のような気がします。
「アメリカ人は自分達の見たいもの意外見ない、見えない」
アル・カイーダのスパイとして米国政府に9・11以前に拘束されていた、
元米軍兵のこの言葉を、米国側はどう理解しているのでしょうね。
どうも失礼しました。
これは メッセージ 280701 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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