イラクで日本人拘束

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ルース・チェンジの監督の愚劣さ

投稿者: haris_pilton 投稿日時: 2006/12/08 14:39 投稿番号: [280693 / 280993]
>きくちさんがお子さんと梱包したのは、
>「父親が米国政府関係者であった子供は父親に計られて死んだのだ」と言えてしまう人間が作成した映画です。

ルース・チェンジの監督エイブリーが嘘つきの人でなしなのは疑いがないんですが、
上記の解釈は微妙な気がします。ちょっと長くなりますが、元ネタと思われる話を
日本語で読むことの出来るところから引用します。

(引用)
エイブリー監督が
9.11犠牲者に向ける冷笑はこれにとどまりません。

同じラジオ番組で彼は、
新たな陰謀ネタを得意になって紹介しています。
ペンタゴンに激突したアメリカン航空11便には、
雑誌『ナショナル・ジオグラフィック』の
研修旅行で
カリフォルニアへ行く予定だった小学生、
バーナード・ブラウン・Jr.くんが
搭乗していました。

ブラウンくんの父親、国防総省勤務のブラウンさんは
「飛行機が怖い」といいだした息子を
説得して旅行へ送り出し、
事件当日は
たまたま休みをとってゴルフをしていました。
事件の後のブラウン氏の気持ちを想像すると、
こちらまでつらくなるような経緯ですが、
ディラン・エイブリーにとっては、
新たな陰謀論のネタでしかありません。

“ペンタゴンに勤務していた人間が、
  わざわざ9.11当日ゴルフをしていた興味深い話”
として紹介した後、エイブリーは言いました。
「実は、連絡先を探して
  彼に電話しようかと思ってたんだ。
  9/11について話してみて、
  何か口を滑らせるかどうかね。
  でも、彼は陰謀に深く関わってると思うんで、
  電話して話すって頭悪いよね。
  つーか、自分の息子を死に送り出したことについて
  話してみるってヤバいよね(笑)」

薄ら笑いしながら、
ブラウン氏を陰謀の一味扱いしています。
何を根拠に彼はそこまでの確信をもてるのか。
(引用終   ほぼ日刊イトイ新聞   翻訳前のアメリカ)
http://www.1101.com/suzukichi/2006-10-27.html

犠牲者の親子をあざ笑っているのは間違いないんですが、
ペンタゴンに突っ込んだジェット機がどうなったかは、
ビデオの中では"わからない"という説明だったと思います。
かつユナイテッド93についてはクリーブランド空港に秘密裏に着陸していたという説を唱えています。

ですから"子供が父親に計られて死んだ"のではなく
ペンタゴンに突っ込んだとされる機についても、
エイブリー本人は"どこかに着陸したんだろ"と無責任な妄想をめぐらせている可能性が高いですね。
愚劣さには変わりありませんが。

ついでに、エイブリーが"田舎もの"でもあるという記事もありましたね。
http://www.1101.com/suzukichi/index.html
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