saggeerreさまへ 1
投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/12/07 12:51 投稿番号: [280688 / 280993]
ウェッブサイトをご訪問くださりありがとうございました。
そして、お返事が遅れましことお詫びいたします。
dochitebouya_usaは、あなた様が思うレベルであることを否定しません。しかし、自分が「疑問に思うことを検証する資格がない」は差別発言だと思います。
「陰謀論を検証するにふさわしい能力の持ち主」というのは、どいう方なのでしょうか?
少なくとも、「9・11は米国政府の陰謀コレクション映画」=「ルース・チェンジ」の日本語版を待っている人たちはその中に含まれないと思いますが、
そいう人たちにもGPCは陰謀論を宣伝しているのです。
そして、dochitebouya_usaが
より問題としているのは、GPCが手にした情報をきちんと伝えていないと言う点です。
聴衆の中の、(dochitebouya_usaよりも)英語能力に問題がある人たちには「検証の選択はありません」。GPCを「信じる」「信じない」のどちらかです。
saggeerreさんは、「情報の少ないきくちゆみさんをどうして攻めるのか」と言うようなことおしゃっていますが、米国の政府情報機関や日本の新聞社などと比べておられるのでしょうか?
「GPCが911の情報窓口である人たちは、GPC・きくちさんよりももっと情報量が少ない」という点はどう思われますか?
きくちさんが公開しておられる経歴(2004年)は:
●お茶ノ水女子大学文教育学部卒業。
●マスコミ(勤務先なし)、米銀勤務(銀行名なし)を経て1990年より環境問題の解決をライフワークに。
●1998年から・・・skip・・・は平和活動のために渡米。
●2001年9・11の事件を期に「グローバルピースキャンペーン」を立ち上げ、アメリカに平和の大統領を誕生させよう、と日本からデニス・クシニッチ氏を応援するために『デニス・クシニッチ』を出版
●日米で「平和省」を設立するために活動中。
●2004年5月にドキュメンタリー映画集『テロリストは誰?』日本語版
(2004.06.17更新)
です。これを見た人は「世界と英語で交流も問題なくできてプロ翻訳家でもある『きくちゆみさん』」と素直に思うでしょう。そして、そいう人たちは、きくちゆみさんがBLOGで取り上げた紹介した英語雑誌の情報を疑うこともないでしょう。たとえそれがコラージュでも。
また、きくちさんは昨年末のBLOG「もちつき&Dave Vonkleist 」
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2005_12_01_kikuchiyumi_archive.html
のところで、「陰謀説の反論には目を通しています」と語っています。
そして、平和運動の方からも批判されていることを自覚しておられます。
きくちゆみさんは、反論にも目を通しておられるとご自分でおっしゃるのですから、彼女が絶賛する若者が家族を亡くした人々をどう冒涜しているかも理解していると思います。
その上で映画の問題点をスルーして宣伝しておられるのです。
きくちさんがお子さんと梱包したのは、「父親が米国政府関係者であった子供は父親に計られて死んだのだ」と言えてしまう人間が作成した映画です。
このような経緯を見れば、「きくちゆみさんは、すばらしいお母さん。隠し事や嘘をつくはずなどない」と言う前提でGPCを信じている人たちに対して、GPCやきくちさんが無責任ではないかと自分が思うのは自然なことだと思います。
そして、お返事が遅れましことお詫びいたします。
dochitebouya_usaは、あなた様が思うレベルであることを否定しません。しかし、自分が「疑問に思うことを検証する資格がない」は差別発言だと思います。
「陰謀論を検証するにふさわしい能力の持ち主」というのは、どいう方なのでしょうか?
少なくとも、「9・11は米国政府の陰謀コレクション映画」=「ルース・チェンジ」の日本語版を待っている人たちはその中に含まれないと思いますが、
そいう人たちにもGPCは陰謀論を宣伝しているのです。
そして、dochitebouya_usaが
より問題としているのは、GPCが手にした情報をきちんと伝えていないと言う点です。
聴衆の中の、(dochitebouya_usaよりも)英語能力に問題がある人たちには「検証の選択はありません」。GPCを「信じる」「信じない」のどちらかです。
saggeerreさんは、「情報の少ないきくちゆみさんをどうして攻めるのか」と言うようなことおしゃっていますが、米国の政府情報機関や日本の新聞社などと比べておられるのでしょうか?
「GPCが911の情報窓口である人たちは、GPC・きくちさんよりももっと情報量が少ない」という点はどう思われますか?
きくちさんが公開しておられる経歴(2004年)は:
●お茶ノ水女子大学文教育学部卒業。
●マスコミ(勤務先なし)、米銀勤務(銀行名なし)を経て1990年より環境問題の解決をライフワークに。
●1998年から・・・skip・・・は平和活動のために渡米。
●2001年9・11の事件を期に「グローバルピースキャンペーン」を立ち上げ、アメリカに平和の大統領を誕生させよう、と日本からデニス・クシニッチ氏を応援するために『デニス・クシニッチ』を出版
●日米で「平和省」を設立するために活動中。
●2004年5月にドキュメンタリー映画集『テロリストは誰?』日本語版
(2004.06.17更新)
です。これを見た人は「世界と英語で交流も問題なくできてプロ翻訳家でもある『きくちゆみさん』」と素直に思うでしょう。そして、そいう人たちは、きくちゆみさんがBLOGで取り上げた紹介した英語雑誌の情報を疑うこともないでしょう。たとえそれがコラージュでも。
また、きくちさんは昨年末のBLOG「もちつき&Dave Vonkleist 」
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2005_12_01_kikuchiyumi_archive.html
のところで、「陰謀説の反論には目を通しています」と語っています。
そして、平和運動の方からも批判されていることを自覚しておられます。
きくちゆみさんは、反論にも目を通しておられるとご自分でおっしゃるのですから、彼女が絶賛する若者が家族を亡くした人々をどう冒涜しているかも理解していると思います。
その上で映画の問題点をスルーして宣伝しておられるのです。
きくちさんがお子さんと梱包したのは、「父親が米国政府関係者であった子供は父親に計られて死んだのだ」と言えてしまう人間が作成した映画です。
このような経緯を見れば、「きくちゆみさんは、すばらしいお母さん。隠し事や嘘をつくはずなどない」と言う前提でGPCを信じている人たちに対して、GPCやきくちさんが無責任ではないかと自分が思うのは自然なことだと思います。
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