イラクで日本人拘束

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解放されたドイツ人考古学者:続きです。

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/01/23 02:25 投稿番号: [280386 / 280993]
【独でも自己責任論   拉致解放女性「イラクに戻る」】

イラクで拉致され、二十三日ぶりに解放されたドイツ人女性考古学者のズザンネ・オストオフさん(43)が、イラクに戻る意向を表明、ドイツ政府を困惑させている。独メディアからは批判が上がり、「自己責任」を問う声が強まっている。

オストオフさんは二十六日、中東の衛星テレビ局アルジャジーラで「アラビア語で話したら、犯人らは私が敵ではないと分かってくれた」と述べ、イラクで仕事を続ける考えを明らかにした。

解放に尽力したシュタインマイヤー独外相は「ほとんど理解できない」と遺憾の意を表明。独外務省は、イラクでのドイツ文化センター設置や遺跡整備など、オストオフさんが進めている事業への支援打ち切りを決めた。

オストオフさんは解放後も独メディアには姿を見せず、拉致後、繰り返し解放を訴えていた親族らとも、連絡を取っていないもようだ。

オストオフさんの姿勢に対し、「他人も危険にさらす無分別ではないのか」(ヘシッシェ・アルゲマイネ紙)「イラクに戻るのは勇敢ではなく、愚かなこと。納税者に対する挑発だ」(ノイエ・オスナブリュッカー・ツァイトゥング紙)など、批判が目立ってきた。オストオフさんの母親のもとには、非難の手紙も送られているという。

オストオフさんは先月二十五日、イラクで拉致され、今月十八日に解放された。イラクに派兵していないドイツの拉致被害は初めて。独政府は、身代金支払いの有無や犯人との交渉の経過など、事件の詳細を一切、明らかにしていない。

http://atsupeugeot.seesaa.net/article/11126073.html


【独人質は元スパイ?   情報機関に協力か 】

7日付のドイツ紙ウェルトは、昨年11月にイラクで誘拐され、先月解放されたドイツ人女性考古学者のズザンネ・オストホフさんが、ドイツの情報機関、連邦情報局(BND)に協力していたと報じた。

同紙によると、オストホフさんは、ザルカウィ容疑者の武装組織によるドイツ人誘拐の危険が迫ったとして、BND側が昨年5月に中止を求めるまで現地の最新情勢を報告、計3000ユーロ(約42万円)を受け取っていた。

BNDは、オストホフさんがドイツに残した娘の面倒もみていたという。オストホフさんは解放後も帰国していない。

http://www.usfl.com/Daily/News/06/01/0107_004.asp?id=46590

http://obiekt.seesaa.net/article/11703715.html


バグダッドのドイツ大使館は、オストホフ氏が二度とイラクに入るのを許さないよう、イラク政府に依頼。
http://www.zaman.com/?bl=international&alt=&trh=20060118&hn=28716
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