解放されたドイツ人考古学者
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/01/23 02:09 投稿番号: [280385 / 280993]
Garさん、記事のアップ、どうも。
>なんか、奥歯に○○がはさまったような・・・^^;
あは、ぱっと浮かんだのが、「ニラ」だったりして。
それはともかく、この人、気になってました。
>誘拐の女性、身代金の一部所持?
ロイターの報道:
ドイツの雑誌、Focusの記事によれば、彼女が解放直後にバグダッドのドイツ大使館でシャワーを浴びたとき、服の中に、数千米ドル…ドイツ政府によって払われた身代金とシリアル番号が一致…を大使館当局が発見(ソースなし)。ドイツ外務省は、身代金についてコメントを拒否。
彼女が解放された2日後、ドイツ政府は、アメリカ海軍ダイバー殺人で投獄中のHizbollah(レバノンのイスラム教シーア派過激派組織)メンバーを釈放した。政府は、両件の関連を否定。
http://asia.news.yahoo.com/060121/3/2efxi.html
ドイツのFocusって・・・なんか、ぁゃιぃ。。。
まだ、よくわかりませんね。
「誘拐犯を非難できない」「それでもイラクに戻りたい」
それに、「自己責任論」・・・よく似た話しだなぁ、と思いきや、
ドイツ情報機関のスパイという報道も・・あはは、
安○勅尉と渡○勅佐を思い出したりして。。。
本人と連絡が取れないみたいですが…どうなることやら。
一応、解放後の報道をアゲておきます。
【スンニ派への援助要請が誘拐目的 解放されたドイツ人女性が語る】
イラクで人質になり、24日間、正体不明の誘拐グループに拘留されたドイツ人女性が26日、アルジャジーラのインタビュー番組に出て、犯人たちを弁護した。
スザンヌ・オストホフさん(43)で、アルジャジーラの番組で、誘拐者たちは彼女に対し「政治目的」の誘拐なので怖がる必要はないとして、「怖がることはない。私たちは女子どもに危害は加えないし、あなたはイスラム教徒ではないか」と言ったと話した。彼女は「私は犯罪者たちの手中に落ちたのではないと知ってほっとしました」と語った。
オストドルフさんはイスラムに改宗し、アラビア語も話せるが、誘拐者たちの要求は、ドイツに対し、イラクのスンニ派住民への人道援助を求めるもので、身代金は要求しないと言明した、と話した。「彼らはお金はいらないと言ったんです。・・・『多分、われわれはドイツから・・・スンニ派トライアングル地域(バグダッドの北西方にある地域)に病院や学校を援助してもらいたいのだ』ってね。そして彼らはお金は人道援助の形でもらいたいとも言いました」。
彼女は自分を捕らえた犯人たちを「貧しい人々」と表現し、「自分を誘拐したことで非難することはできないのは、彼らが(バグダッドで警戒が厳しい)グリーンゾーンに入って米国人を拉致できないからなんです」と述べた。
彼女はまた、自分を捕らえた人たちと一緒に清潔な場所で過ごし、「良い」待遇をしてもらったと語った。しかし彼女は、ドイツ政府が誘拐犯たちと接触することに失敗したのにショックを受けたと言いながら、何度も私は「売られた」と繰り返したが、それが何を意味するのかは明らかにしなかった。
オストホフさんと運転手のシャリド・アル=シマニさんは11月25日、イラク北西部のニネヴェ州で捕らえられ、12月18日、一緒に解放された。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1584577/detail
【オストホフさんの誘拐に個人的な背景?】
DWによると、ドイツ人考古学者ズザンネ・オストホフさんの誘拐事件で、マスコミの報道に従えば、この解放された女性のイラクにおける個人的なつながりから、人質拘束の黒幕を見つけ出すことができるとの気配が強まっている。ドイツ当局に寄れば、共犯者として疑われているイラク人運転手は、引き続き消息がつかめていない。オストホフさんがバグダッドで寄宿し、運転手を世話した部族長の所在も不明だ。ドイツ情報連邦局のイラクの協力者は、捜査官に対し、誘拐犯の手がかりを与えたという。この43歳の女性は当面、ドイツには戻らず、イラク北部のモスルで発掘作業を継続したい意向という。
http://blog.livedoor.jp/nachrichten/archives/50320990.html
>なんか、奥歯に○○がはさまったような・・・^^;
あは、ぱっと浮かんだのが、「ニラ」だったりして。
それはともかく、この人、気になってました。
>誘拐の女性、身代金の一部所持?
ロイターの報道:
ドイツの雑誌、Focusの記事によれば、彼女が解放直後にバグダッドのドイツ大使館でシャワーを浴びたとき、服の中に、数千米ドル…ドイツ政府によって払われた身代金とシリアル番号が一致…を大使館当局が発見(ソースなし)。ドイツ外務省は、身代金についてコメントを拒否。
彼女が解放された2日後、ドイツ政府は、アメリカ海軍ダイバー殺人で投獄中のHizbollah(レバノンのイスラム教シーア派過激派組織)メンバーを釈放した。政府は、両件の関連を否定。
http://asia.news.yahoo.com/060121/3/2efxi.html
ドイツのFocusって・・・なんか、ぁゃιぃ。。。
まだ、よくわかりませんね。
「誘拐犯を非難できない」「それでもイラクに戻りたい」
それに、「自己責任論」・・・よく似た話しだなぁ、と思いきや、
ドイツ情報機関のスパイという報道も・・あはは、
安○勅尉と渡○勅佐を思い出したりして。。。
本人と連絡が取れないみたいですが…どうなることやら。
一応、解放後の報道をアゲておきます。
【スンニ派への援助要請が誘拐目的 解放されたドイツ人女性が語る】
イラクで人質になり、24日間、正体不明の誘拐グループに拘留されたドイツ人女性が26日、アルジャジーラのインタビュー番組に出て、犯人たちを弁護した。
スザンヌ・オストホフさん(43)で、アルジャジーラの番組で、誘拐者たちは彼女に対し「政治目的」の誘拐なので怖がる必要はないとして、「怖がることはない。私たちは女子どもに危害は加えないし、あなたはイスラム教徒ではないか」と言ったと話した。彼女は「私は犯罪者たちの手中に落ちたのではないと知ってほっとしました」と語った。
オストドルフさんはイスラムに改宗し、アラビア語も話せるが、誘拐者たちの要求は、ドイツに対し、イラクのスンニ派住民への人道援助を求めるもので、身代金は要求しないと言明した、と話した。「彼らはお金はいらないと言ったんです。・・・『多分、われわれはドイツから・・・スンニ派トライアングル地域(バグダッドの北西方にある地域)に病院や学校を援助してもらいたいのだ』ってね。そして彼らはお金は人道援助の形でもらいたいとも言いました」。
彼女は自分を捕らえた犯人たちを「貧しい人々」と表現し、「自分を誘拐したことで非難することはできないのは、彼らが(バグダッドで警戒が厳しい)グリーンゾーンに入って米国人を拉致できないからなんです」と述べた。
彼女はまた、自分を捕らえた人たちと一緒に清潔な場所で過ごし、「良い」待遇をしてもらったと語った。しかし彼女は、ドイツ政府が誘拐犯たちと接触することに失敗したのにショックを受けたと言いながら、何度も私は「売られた」と繰り返したが、それが何を意味するのかは明らかにしなかった。
オストホフさんと運転手のシャリド・アル=シマニさんは11月25日、イラク北西部のニネヴェ州で捕らえられ、12月18日、一緒に解放された。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1584577/detail
【オストホフさんの誘拐に個人的な背景?】
DWによると、ドイツ人考古学者ズザンネ・オストホフさんの誘拐事件で、マスコミの報道に従えば、この解放された女性のイラクにおける個人的なつながりから、人質拘束の黒幕を見つけ出すことができるとの気配が強まっている。ドイツ当局に寄れば、共犯者として疑われているイラク人運転手は、引き続き消息がつかめていない。オストホフさんがバグダッドで寄宿し、運転手を世話した部族長の所在も不明だ。ドイツ情報連邦局のイラクの協力者は、捜査官に対し、誘拐犯の手がかりを与えたという。この43歳の女性は当面、ドイツには戻らず、イラク北部のモスルで発掘作業を継続したい意向という。
http://blog.livedoor.jp/nachrichten/archives/50320990.html
これは メッセージ 280383 (Gar_san さん)への返信です.
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