ボクの使った「酸欠」の意味
投稿者: nanisunjya 投稿日時: 2005/12/31 15:41 投稿番号: [280205 / 280993]
ダンカイさんとの話しを恥かき春が聞いてその無知さから見当違いの解釈をしたようだけどその辺の話の流れを読み返してみるよ。
下記の2つの投稿がその全てなんだよね。
〇 ダンカイさんのため息での863番:
>昔 大雪の朝 日勤明けの看護婦(士)が
>積雪のため 車で帰宅が敵わず 車の中で夜を明かし
>車を包むように積もった雪のせいで 一酸化炭素中毒で死ぬ と言う事故があった
>其れも1件では無く 2件もだ(しかも同じ病院)
>其れを思い出させる警告が 今TVで放送された
>「車の中で 眠るのは 危険です」
〇 それへのボクのレス874番:
>それは悲惨だね。
解説:
「それ」というのは当然看護婦さんが無くなった「惨事」を指すね。 これは死亡事故への感想なのでこれ以降の話とはあまり関係はないね。
>寝てる間に雪がつもって酸欠になったんだね。
解説:
この「酸欠になる」の主語は書いていないから聞く者の知識の程度によって何を指してると思うかは違ってくるだろうね。 ただし言ってるボクは主語は明確に意識してのことだよ。 そしてそれはエンジンの燃焼環境のことだね。 それを車の中の人のことだと思うのは知識が全く無いってことさ。
雪が積もって変化が起きるのは車外(エンジンルームや車の下の)空間の密閉性のみなんだよね。
「雪が積もって」と条件を書いているので「酸欠」の主語はその条件下の事柄のはずだね。 雪が積もると言う条件下で起きる直接の事は車外の密閉性の変化のみだからそれで出来る密閉空間が主語の第一候補なのは当然さ。
雪がつもっても密閉性の環境は変わらない車の中のしかも人が主語だと考えるのはこういう知識が頭の中に全然ないことを晒しているだけだね。 まさに無教養ってことだね。
>雪に覆われた状態でエンジンをかけっぱなしにしてると酸欠が起きるって事自体は雪国の人は知ってるのかな。
解説:
これは元々は質問だけどここには更にボクの考えが出ているね。 つまりボクの言う「酸欠」は雪の中でエンジンをかけっぱなしにしている時に起きることを指してるってことさ。
その流れを書くとこうなるね。
① 雪により車が外気から遮断され車のエンジンルームと車の下の部分に閉塞空間が生まれる。
② そこでエンジンをかけると酸素が消費されて燃焼環境の酸素欠乏状態(酸欠)がおきる。
③ 酸素が欠乏する従って排気ガスの一酸化炭素発生量が増える。
④ その排気ガスが外気に出られないため室内に流入する。
⑤ 室内の人間が一酸化炭素中毒になる。
「酸欠」とだけ書くとそれにはいろいろな意味の可能性が有るけどここで最初に、そして唯一おきる「酸欠」は②の燃焼環境の酸欠だよね。 だからボクが言ったのは当然その意味なのさ。 ⑤の事を間違って言ったのだろうと考える人間は①や②や③のことは気も付きもしないって知識の無さを晒しているだけなんだよね。
また事故原因やその防止法を考える上で一番重要なキーポイントも②だからね。 ①が起きてもエンジンさえかけなければ問題はないからね。 また②がおきると車中で寝てた場合③と④と⑤はほぼ自動的に起きるからそれらはキーポイントではないんだよね。 ここからもボクが「酸欠」という言葉を酸欠燃焼の意味で使ったというのは分るよね。
知識が有る人間ならこの「酸欠」が「酸素欠乏症」のことだとは思わないよ。 だって⑤で人に起きるのはそもそも酸素欠乏症じゃなくて一酸化炭素中毒(や他の有毒ガス中毒)だからね。
つまりこういう知識が有れば「酸欠」の主語を人だと思うことは無いんだよね。
結局恥かき春はこういった知識が無くて無知ゆえの思い込みをつい口走って恥をかいたんだろうね。 そこに似たような人間性で同じく無知でエンジンを止めていても車内で酸素欠乏症が起きると思っていたお笑い糞尿オイラが何を勘違いしたのか乗ったというのが今回の揉め事の原因なのさ。
しかしこんな明確なことに絡めると思ってたのはまさに知識も教養も無いゆえだね。
〇 ダンカイさんのため息での863番:
>昔 大雪の朝 日勤明けの看護婦(士)が
>積雪のため 車で帰宅が敵わず 車の中で夜を明かし
>車を包むように積もった雪のせいで 一酸化炭素中毒で死ぬ と言う事故があった
>其れも1件では無く 2件もだ(しかも同じ病院)
>其れを思い出させる警告が 今TVで放送された
>「車の中で 眠るのは 危険です」
〇 それへのボクのレス874番:
>それは悲惨だね。
解説:
「それ」というのは当然看護婦さんが無くなった「惨事」を指すね。 これは死亡事故への感想なのでこれ以降の話とはあまり関係はないね。
>寝てる間に雪がつもって酸欠になったんだね。
解説:
この「酸欠になる」の主語は書いていないから聞く者の知識の程度によって何を指してると思うかは違ってくるだろうね。 ただし言ってるボクは主語は明確に意識してのことだよ。 そしてそれはエンジンの燃焼環境のことだね。 それを車の中の人のことだと思うのは知識が全く無いってことさ。
雪が積もって変化が起きるのは車外(エンジンルームや車の下の)空間の密閉性のみなんだよね。
「雪が積もって」と条件を書いているので「酸欠」の主語はその条件下の事柄のはずだね。 雪が積もると言う条件下で起きる直接の事は車外の密閉性の変化のみだからそれで出来る密閉空間が主語の第一候補なのは当然さ。
雪がつもっても密閉性の環境は変わらない車の中のしかも人が主語だと考えるのはこういう知識が頭の中に全然ないことを晒しているだけだね。 まさに無教養ってことだね。
>雪に覆われた状態でエンジンをかけっぱなしにしてると酸欠が起きるって事自体は雪国の人は知ってるのかな。
解説:
これは元々は質問だけどここには更にボクの考えが出ているね。 つまりボクの言う「酸欠」は雪の中でエンジンをかけっぱなしにしている時に起きることを指してるってことさ。
その流れを書くとこうなるね。
① 雪により車が外気から遮断され車のエンジンルームと車の下の部分に閉塞空間が生まれる。
② そこでエンジンをかけると酸素が消費されて燃焼環境の酸素欠乏状態(酸欠)がおきる。
③ 酸素が欠乏する従って排気ガスの一酸化炭素発生量が増える。
④ その排気ガスが外気に出られないため室内に流入する。
⑤ 室内の人間が一酸化炭素中毒になる。
「酸欠」とだけ書くとそれにはいろいろな意味の可能性が有るけどここで最初に、そして唯一おきる「酸欠」は②の燃焼環境の酸欠だよね。 だからボクが言ったのは当然その意味なのさ。 ⑤の事を間違って言ったのだろうと考える人間は①や②や③のことは気も付きもしないって知識の無さを晒しているだけなんだよね。
また事故原因やその防止法を考える上で一番重要なキーポイントも②だからね。 ①が起きてもエンジンさえかけなければ問題はないからね。 また②がおきると車中で寝てた場合③と④と⑤はほぼ自動的に起きるからそれらはキーポイントではないんだよね。 ここからもボクが「酸欠」という言葉を酸欠燃焼の意味で使ったというのは分るよね。
知識が有る人間ならこの「酸欠」が「酸素欠乏症」のことだとは思わないよ。 だって⑤で人に起きるのはそもそも酸素欠乏症じゃなくて一酸化炭素中毒(や他の有毒ガス中毒)だからね。
つまりこういう知識が有れば「酸欠」の主語を人だと思うことは無いんだよね。
結局恥かき春はこういった知識が無くて無知ゆえの思い込みをつい口走って恥をかいたんだろうね。 そこに似たような人間性で同じく無知でエンジンを止めていても車内で酸素欠乏症が起きると思っていたお笑い糞尿オイラが何を勘違いしたのか乗ったというのが今回の揉め事の原因なのさ。
しかしこんな明確なことに絡めると思ってたのはまさに知識も教養も無いゆえだね。
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