Re: 邂逅
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/12/29 00:14 投稿番号: [280192 / 280993]
亀レスです。
週刊文春の今井くん手記の紹介(#279187)で、
『高遠さんは揺るぎない信念で、イラクの復興支援をしているそうです。
靖国に行った帰り、品川で彼女とバッタリ会いました。』の部分に、
「北海道を拠点とする二人が、たまたま品川で出会う「偶然」が
信じられない」と書きました。
イタリア人活動家解放のとき、「この偶然を信じられるか」って議論、
やったなぁと思いながら…
lockheed_p_38_lightning さんよりコメントをいただいておりました。
>人質になった方々のことですが、偶然の邂逅について書かれていた方がいます。
>先日、京に上った時、それを聞いた知り合いが、たまたま関西出張でしたので、
>連絡を取り合って、昼食をともにしました。
>出会い頭ではありませんでしたが、予定の重複という偶然で、楽しい一時を得ました。
>シチュエーションの精査をする以前に、方向性のある書き込みをするのはいかがなものかと、
>その事例を思ったとき、感じました。
>たまたまとか、偶然というのが、どの範囲にあるのか、難しいものです。
>偶然、重ねることが可能な予定であれば、多少の調整をしても、偶然と言えると思えます。
二十歳になったばかりの子の言動をとやかく言うのもどうかと思い、
気が引けてましたけど…せっかくですので。
「シチュエーションの精査」ですが、
8月15日…翌日の16日、今井くんのドキュメンタリー・ビデオを
撮ったお嬢さんのプロジェクト中間報告会が東京でありました。
靖国参拝が主目的ではなく、前からスケジュールされた上京です。
一方の高遠さんは、15日午後、名古屋で講演会。
夜、新幹線で品川にかけつけるのは、可能でしょう。
次の講演会場は山口県ですが、20日ですから、それまで東京に
滞在する理由があったかもしれません。
「連絡を取り合って」おち合ったと考えるのが妥当でしょう。
そう書けばともかく、偶然を殊更強調した「バッタリ会いました」
また「復興支援をしているそうです」という表現には、高遠さんと
距離を置いていることを無理矢理アピールする意図を感じました。
高遠さんだけではなく、自分は左翼活動家とは違うという主張…
それが、この手記全体の主題です。
そんな中に演出の匂いがあったら、真意はどうなんだって勘ぐりにも
つながるから、良くないだろう、と。
今井くん、
今月初めには、東京・日比谷野音での「教育基本法・憲法の改悪をとめよう!
12・3全国集会」に参加、社民党福島党首や共産党議員らと壇上に上がり、
「イラクで拘束されたNGOの活動家、今井紀明氏が特別発言しました。」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-12-04/
こうして、持ち上げる人がいて、それに乗ってメディアに露出する道を
自ら選ぶなら、事件を蒸し返され、批判が続くのは避けられないでしょう。
今井くんのブログも見てみました。
コメント・トラックバックがオープン…危ういなあ。。。
今は静かですけど、今後の発言によっては、炎上も…
むしろ、それを期待しているのか、とすら思えたり。
実家に届いた中傷の手紙を掲載…これって、呼び水?
って、まさか、ね。
でも、早めにクローズした方が、安心。
「以前批判していた人々とも会って話し…」
実際に相手をされた方のブログも読みました。
「左寄りでありながら、左翼の人々の独善的な言動に辟易させられる」
という立場の方(ああ、自分に似てるなぁ)が、
「今井さんは「左」とも「右」とも異なる新しいスタンスから
人々にメッセージを送りうる存在になれるのではないか」と
期待するようになるほど、説得力のある話しだったみたいですね。
今井くんは、事件について、まだ語っていないことがたくさんあると
ほのめかします。でも、「それは違う場面でいいたい」と。
事件を見てきた人が何に苛立ってたのか、わかってないなぁ…
事情は推察できるけど…支援者を裏切ることも含まれるでしょうし。
「結局市民運動とかそういうことをやっている人というか、僕らを
利用しようとしている人がいることを僕はよく思い知らされた。」
これが本心なら、自分が利用することもやめないと。
これまで市民運動で存在感を持ち得た彼が、それを断ち切れるか…
正念場でしょうね。
私は、若い頃は左寄りで健全と思うから、今井くんに嫌悪感は
ありません。そんなに計算高いようには見えないし、言葉通り
純粋な青年として、期待して見守っていこう。。。
lockheed_p38さん、
週刊文春の今井くん手記の紹介(#279187)で、
『高遠さんは揺るぎない信念で、イラクの復興支援をしているそうです。
靖国に行った帰り、品川で彼女とバッタリ会いました。』の部分に、
「北海道を拠点とする二人が、たまたま品川で出会う「偶然」が
信じられない」と書きました。
イタリア人活動家解放のとき、「この偶然を信じられるか」って議論、
やったなぁと思いながら…
lockheed_p_38_lightning さんよりコメントをいただいておりました。
>人質になった方々のことですが、偶然の邂逅について書かれていた方がいます。
>先日、京に上った時、それを聞いた知り合いが、たまたま関西出張でしたので、
>連絡を取り合って、昼食をともにしました。
>出会い頭ではありませんでしたが、予定の重複という偶然で、楽しい一時を得ました。
>シチュエーションの精査をする以前に、方向性のある書き込みをするのはいかがなものかと、
>その事例を思ったとき、感じました。
>たまたまとか、偶然というのが、どの範囲にあるのか、難しいものです。
>偶然、重ねることが可能な予定であれば、多少の調整をしても、偶然と言えると思えます。
二十歳になったばかりの子の言動をとやかく言うのもどうかと思い、
気が引けてましたけど…せっかくですので。
「シチュエーションの精査」ですが、
8月15日…翌日の16日、今井くんのドキュメンタリー・ビデオを
撮ったお嬢さんのプロジェクト中間報告会が東京でありました。
靖国参拝が主目的ではなく、前からスケジュールされた上京です。
一方の高遠さんは、15日午後、名古屋で講演会。
夜、新幹線で品川にかけつけるのは、可能でしょう。
次の講演会場は山口県ですが、20日ですから、それまで東京に
滞在する理由があったかもしれません。
「連絡を取り合って」おち合ったと考えるのが妥当でしょう。
そう書けばともかく、偶然を殊更強調した「バッタリ会いました」
また「復興支援をしているそうです」という表現には、高遠さんと
距離を置いていることを無理矢理アピールする意図を感じました。
高遠さんだけではなく、自分は左翼活動家とは違うという主張…
それが、この手記全体の主題です。
そんな中に演出の匂いがあったら、真意はどうなんだって勘ぐりにも
つながるから、良くないだろう、と。
今井くん、
今月初めには、東京・日比谷野音での「教育基本法・憲法の改悪をとめよう!
12・3全国集会」に参加、社民党福島党首や共産党議員らと壇上に上がり、
「イラクで拘束されたNGOの活動家、今井紀明氏が特別発言しました。」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-12-04/
こうして、持ち上げる人がいて、それに乗ってメディアに露出する道を
自ら選ぶなら、事件を蒸し返され、批判が続くのは避けられないでしょう。
今井くんのブログも見てみました。
コメント・トラックバックがオープン…危ういなあ。。。
今は静かですけど、今後の発言によっては、炎上も…
むしろ、それを期待しているのか、とすら思えたり。
実家に届いた中傷の手紙を掲載…これって、呼び水?
って、まさか、ね。
でも、早めにクローズした方が、安心。
「以前批判していた人々とも会って話し…」
実際に相手をされた方のブログも読みました。
「左寄りでありながら、左翼の人々の独善的な言動に辟易させられる」
という立場の方(ああ、自分に似てるなぁ)が、
「今井さんは「左」とも「右」とも異なる新しいスタンスから
人々にメッセージを送りうる存在になれるのではないか」と
期待するようになるほど、説得力のある話しだったみたいですね。
今井くんは、事件について、まだ語っていないことがたくさんあると
ほのめかします。でも、「それは違う場面でいいたい」と。
事件を見てきた人が何に苛立ってたのか、わかってないなぁ…
事情は推察できるけど…支援者を裏切ることも含まれるでしょうし。
「結局市民運動とかそういうことをやっている人というか、僕らを
利用しようとしている人がいることを僕はよく思い知らされた。」
これが本心なら、自分が利用することもやめないと。
これまで市民運動で存在感を持ち得た彼が、それを断ち切れるか…
正念場でしょうね。
私は、若い頃は左寄りで健全と思うから、今井くんに嫌悪感は
ありません。そんなに計算高いようには見えないし、言葉通り
純粋な青年として、期待して見守っていこう。。。
lockheed_p38さん、
これは メッセージ 279215 (lockheed_p_38_lightning さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/280192.html