野田、加藤の間違いを指摘する
投稿者: real_invective_king 投稿日時: 2005/06/19 05:33 投稿番号: [278460 / 280993]
先週のサンデープロジェクトに出演してた野田、加藤の両親中議員は、日本遺族会が総理の靖国参拝を望んでいない、と言う発言をしていた。
しかし、事実は全く違う。皆さんはそのことをちゃんと知っていてほしいので、ここで明確にしておく。以下の記事を見てくれ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050611-00000311-yom-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050611-00000208-jij-pol
ここで重要なポイントは、遺族会は、
「首相の参拝は遺族会の悲願なので粛々と進めて欲しいが、それと並行して近隣諸国にも気配りと配慮が必要で、理解してもらうことが大事だ」
、という公式見解を発表していることだ。
すなわち、参拝を続けると同時に、中韓にはその参拝理由をしっかり説明し、理解させよ、ということだ。これは前々回のサンプロで山崎拓が言っていた方針と基本的に同じである。これは極めてバランス感覚のある意見だ。日本遺族会は落としどころをキッチリ理解している。
この問題は中国韓国が問題視しなければ問題にならない。従って完全に対中、対韓問題である。日本が毅然と対応すれば収束する問題だが、あまり強行に対応すると、欧米からも批判されかねない。こうなっては対中批判している国際世論が対日批判に転換し、国益を損なう。
参拝を止めても国益にならないこと、すなわち中韓はまったく対日圧力を弱めないことは、中韓の政治基盤が反日政策であることから、既に証明されていることなので、日本が参拝を止める選択肢はただでさえないが、国益上もありえない。
従って、日本は参拝を続けると同時に、中韓に向けて、と見せかけて国際社会に参拝理由の正当性をもっともっと主張すべきだ。日本が戦前のような政策を取る、すなわち軍国主義になる、などと本気で思っている国は皆無だ。だからこそ首相が靖国参拝しても中韓以外に外交的に批判してくる国が無い。これは中韓の異常さを晒すことに役立っている。
日本と関係各国はA級戦犯に責任のすべてを取らせる形で大東亜戦争を総括した。これを覆すことはさすがに出来ない。サンフランシスコ講和条約やその他個別の国交回復などもこの論理で進められたのである。日本としては当然不服の部分があるが、早く国際社会に復帰するには受け入れるしかなかった。いまさらこれを覆すことは日本も含め誰も望んでいないし、国益にもならない。
この論理は国際社会を納得させるのに極めて有効だ。要するに参拝理由を「首相は国のために亡くなった240万以上の英霊に対して参拝している」と強調すべきなのである。もっと詳しく言うと、
「A級戦犯は祀られているが宗教上分祀などできないし、政治が介入することもできない。首相はA級戦犯を崇めるために参拝しているのではない、2度とあのような戦争を起こさないという不戦の誓いで参拝している。遺族は国立の慰霊施設などの望んでいないし、それが出来たとしても靖国に祀られている国のために亡くなった240万以上の英霊に首相は参拝しなければならない。それはどこの国でもやっていることで、それをしなければいったい誰が本気で国を守ろうとするのか」
と国外に向けて発信し続けるべきだ。A級戦犯を崇拝しに行ってるのではない、というのが国際社会を納得させる重要なポイントだ。ちなみに首相を初め、日本政府はほとんど上記のように参拝理由を説明している。この方針は正しい。もっともっと声を大きくすべきだ。相手には言わなければ理解してもらえない。率直な話し合いが必要だ。そしてこの方針は国際社会に受け入れられている。だからこそ中韓以外は外交問題にしない。中韓にもこれ以外に落としどころが無いことを明確に主張すべきだ。
A級戦犯を崇拝しに行っているんじゃなく、国のために亡くなられた240万以上の人々を慰霊し、不戦の誓いを固めるための参拝。A級戦犯が祀られていても不戦の誓いと鎮魂が目的なら、軍国主義を正当化しているという批判は不当なものとなる。ここが唯一の日中韓の落としどころだ。日本政府はこれ以外の妥協点が無いことを相手にちゃんと伝えろ。
なぁなぁになって相手に擦り寄ってもなんら問題の本質的解決にならない。ちゃんと主張することが重要だ。
しかし、事実は全く違う。皆さんはそのことをちゃんと知っていてほしいので、ここで明確にしておく。以下の記事を見てくれ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050611-00000311-yom-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050611-00000208-jij-pol
ここで重要なポイントは、遺族会は、
「首相の参拝は遺族会の悲願なので粛々と進めて欲しいが、それと並行して近隣諸国にも気配りと配慮が必要で、理解してもらうことが大事だ」
、という公式見解を発表していることだ。
すなわち、参拝を続けると同時に、中韓にはその参拝理由をしっかり説明し、理解させよ、ということだ。これは前々回のサンプロで山崎拓が言っていた方針と基本的に同じである。これは極めてバランス感覚のある意見だ。日本遺族会は落としどころをキッチリ理解している。
この問題は中国韓国が問題視しなければ問題にならない。従って完全に対中、対韓問題である。日本が毅然と対応すれば収束する問題だが、あまり強行に対応すると、欧米からも批判されかねない。こうなっては対中批判している国際世論が対日批判に転換し、国益を損なう。
参拝を止めても国益にならないこと、すなわち中韓はまったく対日圧力を弱めないことは、中韓の政治基盤が反日政策であることから、既に証明されていることなので、日本が参拝を止める選択肢はただでさえないが、国益上もありえない。
従って、日本は参拝を続けると同時に、中韓に向けて、と見せかけて国際社会に参拝理由の正当性をもっともっと主張すべきだ。日本が戦前のような政策を取る、すなわち軍国主義になる、などと本気で思っている国は皆無だ。だからこそ首相が靖国参拝しても中韓以外に外交的に批判してくる国が無い。これは中韓の異常さを晒すことに役立っている。
日本と関係各国はA級戦犯に責任のすべてを取らせる形で大東亜戦争を総括した。これを覆すことはさすがに出来ない。サンフランシスコ講和条約やその他個別の国交回復などもこの論理で進められたのである。日本としては当然不服の部分があるが、早く国際社会に復帰するには受け入れるしかなかった。いまさらこれを覆すことは日本も含め誰も望んでいないし、国益にもならない。
この論理は国際社会を納得させるのに極めて有効だ。要するに参拝理由を「首相は国のために亡くなった240万以上の英霊に対して参拝している」と強調すべきなのである。もっと詳しく言うと、
「A級戦犯は祀られているが宗教上分祀などできないし、政治が介入することもできない。首相はA級戦犯を崇めるために参拝しているのではない、2度とあのような戦争を起こさないという不戦の誓いで参拝している。遺族は国立の慰霊施設などの望んでいないし、それが出来たとしても靖国に祀られている国のために亡くなった240万以上の英霊に首相は参拝しなければならない。それはどこの国でもやっていることで、それをしなければいったい誰が本気で国を守ろうとするのか」
と国外に向けて発信し続けるべきだ。A級戦犯を崇拝しに行ってるのではない、というのが国際社会を納得させる重要なポイントだ。ちなみに首相を初め、日本政府はほとんど上記のように参拝理由を説明している。この方針は正しい。もっともっと声を大きくすべきだ。相手には言わなければ理解してもらえない。率直な話し合いが必要だ。そしてこの方針は国際社会に受け入れられている。だからこそ中韓以外は外交問題にしない。中韓にもこれ以外に落としどころが無いことを明確に主張すべきだ。
A級戦犯を崇拝しに行っているんじゃなく、国のために亡くなられた240万以上の人々を慰霊し、不戦の誓いを固めるための参拝。A級戦犯が祀られていても不戦の誓いと鎮魂が目的なら、軍国主義を正当化しているという批判は不当なものとなる。ここが唯一の日中韓の落としどころだ。日本政府はこれ以外の妥協点が無いことを相手にちゃんと伝えろ。
なぁなぁになって相手に擦り寄ってもなんら問題の本質的解決にならない。ちゃんと主張することが重要だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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