今の話
投稿者: ohayou_asa_1 投稿日時: 2005/06/16 10:09 投稿番号: [278414 / 280993]
私の書いたもので、今現在の状態でアメリカと手切れってのはないんだ。
10年程度は今後も同盟関係維持って考えてますから。
それ以降も、周辺状況と、アメリカの国策次第。
1940年。きっと、輿論は、アメリカと同盟はねーべーって思ってたと思うのね。
可能性をゼロと切り捨てたら、残るのは固定観念。
短期的なことで言えば、日本・アメリカ・韓国・台湾というものが、東アジアでの大きな力としてあります。
共産中国に、この壁が大きく立ちはだかっている。
各国の装備も近代的で、中国にとってのストッパーとしての役割を充分に果たしています。
自衛隊と韓国とは、それなりの交流をしています。
これを増やし、信頼に足る関係を築ければ、とても心強いことでしょう。
韓国軍の昔の幹部は、陸士・海兵出身者が幹部を占め、ある意味で日本との連携の取れる人々でした。
彼らが現場から消えている今は、軍隊同士が関係を密にしなくてはならない時と考えています。
半島が分断している状況では、韓国も日本を本質的な敵としたくはないでしょう。
また、半島が一つになれば、国境問題がクローズアップされるのは、竹島なんかより、むしろ中国との国境線です。
中国と朝鮮は、金日成時代から国境線で揉め続けており、今もある意味で暫定的な国境でしかないのです。
中国こそが、朝鮮半島の統一を一番イヤがっていると考えて良いでしょう。
なので、今の枠組みにおいては、しばらくは半島の統一はなく、韓国との連携も可能なのです。
竹島については、過去の文献をまとめ、韓国の主張が正しくないことをしっかりと説明した上で、
国家間でキチンとした取り決めをしないていけないでしょう。
民間にも伝わるように、しっかりとした計画的な宣伝も必要だと思います。
原発のことを言えば、核よりも原発への攻撃の方が現実性もあり怖いですね。
日本海方面の保安庁、海自の、現実的な補強が欲しいです。
友人が保安庁で某管区にいて、小銃隊長をやってます。もっと中型の機動性のある船舶が多数欲しいと言っていました。
ミサイル防衛なんて絵空事に金をかけるより、こちらの補強が先だと思います。
あらゆる可能性の、そのすべてに対応しようとすると、国家として破綻してしまいます。
自国での防衛能力の強化以上に、外交での努力の方が有効だと思います。
世界の国々で、自国を守れる軍事力を備えている国家なんて、数えるほどしかないのです。
アメリカに追従しないというのは、敵になるという意味ではありません。
北の核への対応は、日米同盟を継続しているってことが主で良いと思います。
ちょっと舌足らずと思えたことを、少し補足しました。
いつも書いてることばかりですけど(w
10年程度は今後も同盟関係維持って考えてますから。
それ以降も、周辺状況と、アメリカの国策次第。
1940年。きっと、輿論は、アメリカと同盟はねーべーって思ってたと思うのね。
可能性をゼロと切り捨てたら、残るのは固定観念。
短期的なことで言えば、日本・アメリカ・韓国・台湾というものが、東アジアでの大きな力としてあります。
共産中国に、この壁が大きく立ちはだかっている。
各国の装備も近代的で、中国にとってのストッパーとしての役割を充分に果たしています。
自衛隊と韓国とは、それなりの交流をしています。
これを増やし、信頼に足る関係を築ければ、とても心強いことでしょう。
韓国軍の昔の幹部は、陸士・海兵出身者が幹部を占め、ある意味で日本との連携の取れる人々でした。
彼らが現場から消えている今は、軍隊同士が関係を密にしなくてはならない時と考えています。
半島が分断している状況では、韓国も日本を本質的な敵としたくはないでしょう。
また、半島が一つになれば、国境問題がクローズアップされるのは、竹島なんかより、むしろ中国との国境線です。
中国と朝鮮は、金日成時代から国境線で揉め続けており、今もある意味で暫定的な国境でしかないのです。
中国こそが、朝鮮半島の統一を一番イヤがっていると考えて良いでしょう。
なので、今の枠組みにおいては、しばらくは半島の統一はなく、韓国との連携も可能なのです。
竹島については、過去の文献をまとめ、韓国の主張が正しくないことをしっかりと説明した上で、
国家間でキチンとした取り決めをしないていけないでしょう。
民間にも伝わるように、しっかりとした計画的な宣伝も必要だと思います。
原発のことを言えば、核よりも原発への攻撃の方が現実性もあり怖いですね。
日本海方面の保安庁、海自の、現実的な補強が欲しいです。
友人が保安庁で某管区にいて、小銃隊長をやってます。もっと中型の機動性のある船舶が多数欲しいと言っていました。
ミサイル防衛なんて絵空事に金をかけるより、こちらの補強が先だと思います。
あらゆる可能性の、そのすべてに対応しようとすると、国家として破綻してしまいます。
自国での防衛能力の強化以上に、外交での努力の方が有効だと思います。
世界の国々で、自国を守れる軍事力を備えている国家なんて、数えるほどしかないのです。
アメリカに追従しないというのは、敵になるという意味ではありません。
北の核への対応は、日米同盟を継続しているってことが主で良いと思います。
ちょっと舌足らずと思えたことを、少し補足しました。
いつも書いてることばかりですけど(w
これは メッセージ 278405 (amitaro_373 さん)への返信です.
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