おはようございます
投稿者: xd82mssngr 投稿日時: 2005/06/05 01:08 投稿番号: [278178 / 280993]
有難うございます。
今日一日、と言っても朝と夜だけですが、関連サイト見てました。彼らも昔の日本の学生運動の末期みたいな感じですね。①内に深く深く抱え込む人②今こそ最後の闘いという人③集団抗議行動の愚は二度と犯さないという人④仲間を裏切って本国に通じてるらしい人…、深刻なのは①②③の対立。
それを何女史のような大人の学者や焦氏のような“自由主義極右”(すごい命名します、彼らも。骨の髄まで自由主義者、みたいな感じ?)、或いは古い反右派闘争の生き残りが見守ったり、鼓舞したり、たしなめたり。
早く彼らが、普通の国になった祖国に帰れるといいんですが。そんな日は来るのかと、彼ら自身が絶望しています。
天安門の母運動というのがあって、17歳の息子を亡くした母で元北京大助教授の丁女史を中心に、遺族が政府に直訴した。(江政権時代にもやってます)あれは反革命暴乱だったというのは息子が浮かばれない。取り消してくれと。彼女は自宅軟禁中。死亡者は186名、あと20名の身元が不明だそう。彼らも幼稚だったが、今の反日暴徒に比べれば痛ましいものです。遺骨をお墓に入れられずに自宅に置いてる遺族もあるとか。
理由ははともかく、自国を民主化したい、政治の腐敗にノーと言いたい、それだけの願いでハンストしたり戦車を見て素手で阻止しようとした国民(上は当時40歳代まで)を機銃掃射で鎮圧するのは、やはり虐殺と言われても仕方ない。
こういう国と、国としてどう付き合うかを考えるのに、感情的になっても仕方ない。と思うんですが。
お言葉に甘えて、使わせていただきます。有難うございました。
これは メッセージ 278174 (dochitebouya_usa さん)への返信です.
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