最後っ屁の残りっ屁
投稿者: xd82mssngr 投稿日時: 2005/06/01 12:37 投稿番号: [278128 / 280993]
よほど全身に毒素が溜まっていると見え、まだ出てきた。嫌な人はスルーして。
1.崔健
天安門直後、東京は知らないが、大阪はなんばのライブハウスにやって来た。
たくさんの“在日”中国人、か、中国語を話す日本人が中国語で“We love you!”と黄色い声を上げていた。
彼の代表作「一無所有”(俺には)なにもない」をカラオケで嬉しそうに歌った某有名国立大(東京のH大)出のスリーダイヤ商事(グループ企業に不祥事が続いている)の男は、天安門までのこのこ“運動”を見に行った、と自慢げに話した。当時私は彼の“蛮勇”に感心するより呆れたが、後に江政権が安定する90年代半ばまで、日系企業への(第二次)天安門事件をどう思うか“踏み絵”があったと知り、今なら彼に言いたい。「君はそれで正義の味方したつもりだったのかい?」と。中国公安に目をつけられたら、君が給料もらってる巨大企業が意地悪されるんだよ、と。
デモの後も中国に留まる企業を“売国”“金の亡者”呼ばわりする人々よ、そうかもしれないが、豊かになって、“外”の真実を知れば、いずれは中から崩壊する、そのお手伝いをしていると思えば、そうそう非難したものでもないかもよ。どうせ勝ち組企業は、“有事”の際にも傷つかない準備をして進出してる。哀れなのは、中国にしか活路のない人たちなんだよ。
2.日本のアジアへの戦後補償
意外に“有能”だった害務省は、色んなカードを駆使して、日本の賠償を最小限に抑える事に成功した。“おとなしい”国々はそれでよかったが、なぜ“華人”国家だけがくすぶるのか?彼らは中途半端にカシコイからである。72年、毛沢東(実務は“知日家”周恩来)が賠償放棄をしたのは、実は日本の“目先の勝利”、あの時毛沢東は言った。「日本が侵略しなきゃ、共産党は政権取れなかったからね、感謝してるよ」と。我が優秀な害務官僚は、中国というでかくて底知れない国を相手に「“大人”(たいじん)の賠償放棄を有難く“受け入れ”、代わりに“近代化建設を援助”する」選択をした。いずれ、“近代化”した時、それが大きな“真の正常化の障害”になるとも考えずに。
そして、生活水準の向上と情報の氾濫で、自由民主主義に目覚め始めた民衆は、その事が「共産党政権を肥え太らせ、今のどうしようもない政治腐敗の元となってきた」事に気付いたのだ。
国益の為にこそ、日本のとるべきは、まさに“ずるくて賢い”ドイツ型謝罪だった、と私は思う。
もう、出し尽くしたと思います。失礼しました。退場ー。
1.崔健
天安門直後、東京は知らないが、大阪はなんばのライブハウスにやって来た。
たくさんの“在日”中国人、か、中国語を話す日本人が中国語で“We love you!”と黄色い声を上げていた。
彼の代表作「一無所有”(俺には)なにもない」をカラオケで嬉しそうに歌った某有名国立大(東京のH大)出のスリーダイヤ商事(グループ企業に不祥事が続いている)の男は、天安門までのこのこ“運動”を見に行った、と自慢げに話した。当時私は彼の“蛮勇”に感心するより呆れたが、後に江政権が安定する90年代半ばまで、日系企業への(第二次)天安門事件をどう思うか“踏み絵”があったと知り、今なら彼に言いたい。「君はそれで正義の味方したつもりだったのかい?」と。中国公安に目をつけられたら、君が給料もらってる巨大企業が意地悪されるんだよ、と。
デモの後も中国に留まる企業を“売国”“金の亡者”呼ばわりする人々よ、そうかもしれないが、豊かになって、“外”の真実を知れば、いずれは中から崩壊する、そのお手伝いをしていると思えば、そうそう非難したものでもないかもよ。どうせ勝ち組企業は、“有事”の際にも傷つかない準備をして進出してる。哀れなのは、中国にしか活路のない人たちなんだよ。
2.日本のアジアへの戦後補償
意外に“有能”だった害務省は、色んなカードを駆使して、日本の賠償を最小限に抑える事に成功した。“おとなしい”国々はそれでよかったが、なぜ“華人”国家だけがくすぶるのか?彼らは中途半端にカシコイからである。72年、毛沢東(実務は“知日家”周恩来)が賠償放棄をしたのは、実は日本の“目先の勝利”、あの時毛沢東は言った。「日本が侵略しなきゃ、共産党は政権取れなかったからね、感謝してるよ」と。我が優秀な害務官僚は、中国というでかくて底知れない国を相手に「“大人”(たいじん)の賠償放棄を有難く“受け入れ”、代わりに“近代化建設を援助”する」選択をした。いずれ、“近代化”した時、それが大きな“真の正常化の障害”になるとも考えずに。
そして、生活水準の向上と情報の氾濫で、自由民主主義に目覚め始めた民衆は、その事が「共産党政権を肥え太らせ、今のどうしようもない政治腐敗の元となってきた」事に気付いたのだ。
国益の為にこそ、日本のとるべきは、まさに“ずるくて賢い”ドイツ型謝罪だった、と私は思う。
もう、出し尽くしたと思います。失礼しました。退場ー。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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