追加情報:M8級地震予測の根拠
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/05/31 09:10 投稿番号: [278098 / 280993]
揺れる?民間研究者「6月1日までに南関東圏でM7」 (夕刊フジ)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/science/earthquake.html?d=28fuji55645&cat=7&typ=t
揺れる?民間研究者「6月1日までに南関東圏でM7」(写真提供 産経新聞
社)
南関東圏で来月1日までに、阪神大震災に匹敵するマグニチュード(M)7級の地
震が発生−。こんな地震予知情報がネット上で公表され、波紋を呼んでいる。発表し
たのは、民間の地震予知研究の第一人者としてしられる八ケ岳南麓天文台の串田嘉男
氏(47)。串田氏は過去にも大地震を予知した「実績」があり、今回の情報も要注
意といえそうだ。
同天文台のHPによると、推定される地震の領域は関東圏で、南関東の可能性が強
く、規模はM7.2±0.5、時期は5月27日±4日だという。
串田氏は流星の出現数の観測に利用するFM電波の変動記録を地震の予知に転用し
ている。
HPによると、FM電波は流星が出現すると、通常は届かない遠隔地のFM局の電
波が流星に反射して受信され、正常であればまっすぐな記録計の基線がギザギザにな
る。
だが、地震の直前に起こる地殻の歪みが原因で、震源の上空に電磁波を帯びた空気
層ができると、この空気層に遠隔地の放送局からのFM電波が反射し、同様に基線が
ギザギザとなる。この線が地震予知の決め手になるのだという。
串田氏は平成15年9月、週刊誌上で「9月16−17日を中心とした前後2日間
に、南関東圏でM7以上の地震が起きる」と予言。多少のズレがあったものの、同月
20日に千葉県南部でM5.7、千代田区や横浜市などで震度4の地震が発生した。
また、今年4月6日には「4月8日から18日までに、関東圏でM6.5±0.5
の地震が起きる」と警告。実際、同月11日に千葉県北東部でM6.1の地震が起き
た。
串田氏は八ケ岳、北海道、秋田、高知の4カ所の観測点で、計50機のモニターで
異変を監視しているが、今回は、関東圏での地震発生を示すモニターで基線の振幅を
確認。過去例と比較して、房総半島周辺で大地震が起きる可能性があると推測し、異
変の変動値と継続時間から地震の規模はM7.2±0.5と算出した。
モニターに変動が現れたのは3月28日、変動値がピークに達したのは4月18日
ごろ。地震の前兆が初めて現れてから前兆が極大に達するまでの期間と、前兆極大日
から地震発生日までの期間の比についての経験則から、串田氏は地震発生日を5月2
7日±4日と予測したのだという。
串田氏は「HPで発表していること以外はコメントしない」としている。
[ 2005年5月28日()13時0分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/science/earthquake.html?d=28fuji55645&cat=7&typ=t
揺れる?民間研究者「6月1日までに南関東圏でM7」(写真提供 産経新聞
社)
南関東圏で来月1日までに、阪神大震災に匹敵するマグニチュード(M)7級の地
震が発生−。こんな地震予知情報がネット上で公表され、波紋を呼んでいる。発表し
たのは、民間の地震予知研究の第一人者としてしられる八ケ岳南麓天文台の串田嘉男
氏(47)。串田氏は過去にも大地震を予知した「実績」があり、今回の情報も要注
意といえそうだ。
同天文台のHPによると、推定される地震の領域は関東圏で、南関東の可能性が強
く、規模はM7.2±0.5、時期は5月27日±4日だという。
串田氏は流星の出現数の観測に利用するFM電波の変動記録を地震の予知に転用し
ている。
HPによると、FM電波は流星が出現すると、通常は届かない遠隔地のFM局の電
波が流星に反射して受信され、正常であればまっすぐな記録計の基線がギザギザにな
る。
だが、地震の直前に起こる地殻の歪みが原因で、震源の上空に電磁波を帯びた空気
層ができると、この空気層に遠隔地の放送局からのFM電波が反射し、同様に基線が
ギザギザとなる。この線が地震予知の決め手になるのだという。
串田氏は平成15年9月、週刊誌上で「9月16−17日を中心とした前後2日間
に、南関東圏でM7以上の地震が起きる」と予言。多少のズレがあったものの、同月
20日に千葉県南部でM5.7、千代田区や横浜市などで震度4の地震が発生した。
また、今年4月6日には「4月8日から18日までに、関東圏でM6.5±0.5
の地震が起きる」と警告。実際、同月11日に千葉県北東部でM6.1の地震が起き
た。
串田氏は八ケ岳、北海道、秋田、高知の4カ所の観測点で、計50機のモニターで
異変を監視しているが、今回は、関東圏での地震発生を示すモニターで基線の振幅を
確認。過去例と比較して、房総半島周辺で大地震が起きる可能性があると推測し、異
変の変動値と継続時間から地震の規模はM7.2±0.5と算出した。
モニターに変動が現れたのは3月28日、変動値がピークに達したのは4月18日
ごろ。地震の前兆が初めて現れてから前兆が極大に達するまでの期間と、前兆極大日
から地震発生日までの期間の比についての経験則から、串田氏は地震発生日を5月2
7日±4日と予測したのだという。
串田氏は「HPで発表していること以外はコメントしない」としている。
[ 2005年5月28日()13時0分 ]
これは メッセージ 278036 (mcdunn_2005 さん)への返信です.
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