すみません、お邪魔します
投稿者: xd82mssngr 投稿日時: 2005/05/30 13:12 投稿番号: [278033 / 280993]
経験者(といってもうちはK市内にもかかわらず当日9時には電気が復旧、ガスは直後から使え、3日後に水が出、ゴミでさえ1週間しか待たず、家はヒビと物品破損だけでしたので、あまり資格はないのですが)として。
1.地震雲の情報確認
2.起こる前提で。ブログのアドバイスとの重複は避けました。
用心のスパンは1ヶ月。
直下型の特徴。ざわざわという遠くからの音。強烈な縦揺れ(倒壊家屋はこれで柱が抜けた)。間髪をいれず横揺れ。立つどころか、近くのものにしがみつくのが精一杯。直後の空は変な色をしていた。
食料・水・下着の準備は言うまでもない。
1)靴下を履いて寝る。歩きやすい靴は枕元にも置いておく。
2)洗濯はすぐにしておく。
3)風呂に常時水を入れておく。
4)通帳の記帳と、貯金。徒歩圏内の金融機関に。残高・口座番号などを別途控える。預金の多い人は出来れば2〜3時間耐火金庫に入れて置く。紙幣は焼けたまま持っていけば、銀行で判定してくれる。
5)家族との連絡方法、落ち合う場所の確認。最初の揺れが収まったら、避難準備をして外に出た方がいい。周辺の物が落ちてこない安全な場所を選ぶ。
6)携帯電話の充電を常に。緊急バッテリーも少し買い置き。コンビニには人が殺到する。10円玉と100円玉の備蓄。
7)火災の元となる電気製品の電源は、できるだけ切っておく。起こった瞬間には、動く事は不可能。長田の悲惨さは倒壊木造家屋が素早く復旧した電気の熱で燃え、周りのゴム工場の化学品で消化の限界を超えたから。言うまでもないが、消防隊のホースも、水が出ないから、海水を引いたのだ。
8)家具は転倒防止措置、ガラス戸は引き戸タイプに。寝室に、高速で飛んできて致命傷を負うようなものを置かない。
9)散髪や風呂にはこまめに入っておく。当分出来ないかもしれない。
10)役に立つもの。サランラップ、紙コップ、紙の皿、カセットコンロと予備のカセットと着火マン←引火に注意。家でなく車に入れておくといいかも。(食事のため)車にはテントもあるといい。ビニールシート。ガムテープ。屋根の補修やテント床の防水用。バケツやゴミ袋、新聞、ティッシュ(排泄の為)。懐中電灯付ラジオ(電池切れに注意)。飲用水確保用ポリタンク。水は止まる地域もある、ではなく、激震地は確実に止まる。実はうちは直後、貯水タンク分の水が使えた。戦争経験者の母は、すぐさま洗濯をし、風呂に水を貯めた。それから3日間水が出なかった。家が倒壊しなかった地域においてそうである。救護用品(三角巾・板・アルコールは役立つ)や応急手当の知識習得(あるいは本)。
ハンマー、電動鋸(家の中と車の両方に用意)。原付バイク(直後から値段が高騰し品切れになる。道は陥没し、救援車両で混雑する)ヘルメットは前を行くトラックから落ちてくる撤去瓦礫から頭部を保護するためにも必需。女性は生理用品、化粧品も多少は、避難生活が長くなると困ります。
他にもあるかもしれないが、思いつくまま列記しました。
1.地震雲の情報確認
2.起こる前提で。ブログのアドバイスとの重複は避けました。
用心のスパンは1ヶ月。
直下型の特徴。ざわざわという遠くからの音。強烈な縦揺れ(倒壊家屋はこれで柱が抜けた)。間髪をいれず横揺れ。立つどころか、近くのものにしがみつくのが精一杯。直後の空は変な色をしていた。
食料・水・下着の準備は言うまでもない。
1)靴下を履いて寝る。歩きやすい靴は枕元にも置いておく。
2)洗濯はすぐにしておく。
3)風呂に常時水を入れておく。
4)通帳の記帳と、貯金。徒歩圏内の金融機関に。残高・口座番号などを別途控える。預金の多い人は出来れば2〜3時間耐火金庫に入れて置く。紙幣は焼けたまま持っていけば、銀行で判定してくれる。
5)家族との連絡方法、落ち合う場所の確認。最初の揺れが収まったら、避難準備をして外に出た方がいい。周辺の物が落ちてこない安全な場所を選ぶ。
6)携帯電話の充電を常に。緊急バッテリーも少し買い置き。コンビニには人が殺到する。10円玉と100円玉の備蓄。
7)火災の元となる電気製品の電源は、できるだけ切っておく。起こった瞬間には、動く事は不可能。長田の悲惨さは倒壊木造家屋が素早く復旧した電気の熱で燃え、周りのゴム工場の化学品で消化の限界を超えたから。言うまでもないが、消防隊のホースも、水が出ないから、海水を引いたのだ。
8)家具は転倒防止措置、ガラス戸は引き戸タイプに。寝室に、高速で飛んできて致命傷を負うようなものを置かない。
9)散髪や風呂にはこまめに入っておく。当分出来ないかもしれない。
10)役に立つもの。サランラップ、紙コップ、紙の皿、カセットコンロと予備のカセットと着火マン←引火に注意。家でなく車に入れておくといいかも。(食事のため)車にはテントもあるといい。ビニールシート。ガムテープ。屋根の補修やテント床の防水用。バケツやゴミ袋、新聞、ティッシュ(排泄の為)。懐中電灯付ラジオ(電池切れに注意)。飲用水確保用ポリタンク。水は止まる地域もある、ではなく、激震地は確実に止まる。実はうちは直後、貯水タンク分の水が使えた。戦争経験者の母は、すぐさま洗濯をし、風呂に水を貯めた。それから3日間水が出なかった。家が倒壊しなかった地域においてそうである。救護用品(三角巾・板・アルコールは役立つ)や応急手当の知識習得(あるいは本)。
ハンマー、電動鋸(家の中と車の両方に用意)。原付バイク(直後から値段が高騰し品切れになる。道は陥没し、救援車両で混雑する)ヘルメットは前を行くトラックから落ちてくる撤去瓦礫から頭部を保護するためにも必需。女性は生理用品、化粧品も多少は、避難生活が長くなると困ります。
他にもあるかもしれないが、思いつくまま列記しました。
これは メッセージ 278031 (etranger3_01 さん)への返信です.
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