nanisunjyaさんへ5
投稿者: xd82mssngr 投稿日時: 2005/05/26 23:34 投稿番号: [277779 / 280993]
マスコミ人などは、靖国=戦争首謀者であるA級戦犯を一般の戦死者と一緒に神として合祀している所という理解。庶民の中には、神社=戦犯を祀ってる所と思っている人もいたりします(単なる無知)いずれにせよ、戦争首謀者に関しては悪は悪のまま、したがって
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050526-00000314-yom-pol
のような発言は、間違いなくまた揉めるもとにはなります。それが日本人全ての意見というなら、中国人が理解・納得できるように説明してくださいな。ロジックさえ通れば、広い中国のこと、政府はともかく俺は理解するよ、って人はいます。事実そういう意見もネット上にはありました。もちろん少数でしょうがね。しかし、身内の官房長官が慌てて火消ししてるようじゃあ、前途多難のようですな。
東条英機の実像をある程度知っている人はあまり多くなく(人民解放軍に外事担当セクションがあり、防衛庁とも非公式ルートで交流していました。彼らや、その上司の退役軍人グループで現在戦略研究所みたいな機関にいる人たちは、ある程度知識があり(古事記や万葉集もよく知ってるような連中です)、実際「普通の日本人は彼をどう評価しているのか?ファシストか、それとも天皇陛下の忠臣か」と聞かれたので、「日本じゃ、どんな資料もその気になれば読める。私の知る限り、彼は優秀で生真面目な官僚、それ以上でも以下でもなかったらしいです」と答えたら、「そうか」と言っておりました。
これに連なる人脈に、奥さんが日本人の元駐日大使や、国交回復以来背後で動いたきた知日派グループがいて、デモを抑えに入った4月半ば以降、学生相手に日中関係史を“講義”したりしています。
国交回復時に、中国側はA級戦犯などの東京裁判が“認定”した戦争責任者とその他被害者でもある無辜の日本の庶民という構図で国内世論を収める、賠償請求はしない、だからそれを暗黙の前提とすることで日本は心から戦争を悔い、二度と侵略戦争はしない気持ちを表していると安心させてくれ、というような“取引”があったらしく、その上で、中国との関係推進派と中国共産党上層部との蜜月状態が続いてきたんです。日本の消息筋には、自民党内の中国利権を得てきた人脈が途絶えつつあるので、今の状況になったという見方をする声もあります。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/china/news/20050526ddm002030098000c.html
今朝この記事を外出前に見て、急いでチェック、栄えある1人目は東条英機で、電子版配信元の人民網のは「熱狂的軍国主義者、幼少より軍国主義思想と武士道精神の薫陶を受け、満州の地でこの身を散らすことも辞さず、と誓った」とのタイトル付でした。
仕事が終わったら全訳して、内容をチェックするつもり、14人連載するみたいです。2人目は「スパイの親玉 土肥原賢二だ」の予告付でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050526-00000314-yom-pol
のような発言は、間違いなくまた揉めるもとにはなります。それが日本人全ての意見というなら、中国人が理解・納得できるように説明してくださいな。ロジックさえ通れば、広い中国のこと、政府はともかく俺は理解するよ、って人はいます。事実そういう意見もネット上にはありました。もちろん少数でしょうがね。しかし、身内の官房長官が慌てて火消ししてるようじゃあ、前途多難のようですな。
東条英機の実像をある程度知っている人はあまり多くなく(人民解放軍に外事担当セクションがあり、防衛庁とも非公式ルートで交流していました。彼らや、その上司の退役軍人グループで現在戦略研究所みたいな機関にいる人たちは、ある程度知識があり(古事記や万葉集もよく知ってるような連中です)、実際「普通の日本人は彼をどう評価しているのか?ファシストか、それとも天皇陛下の忠臣か」と聞かれたので、「日本じゃ、どんな資料もその気になれば読める。私の知る限り、彼は優秀で生真面目な官僚、それ以上でも以下でもなかったらしいです」と答えたら、「そうか」と言っておりました。
これに連なる人脈に、奥さんが日本人の元駐日大使や、国交回復以来背後で動いたきた知日派グループがいて、デモを抑えに入った4月半ば以降、学生相手に日中関係史を“講義”したりしています。
国交回復時に、中国側はA級戦犯などの東京裁判が“認定”した戦争責任者とその他被害者でもある無辜の日本の庶民という構図で国内世論を収める、賠償請求はしない、だからそれを暗黙の前提とすることで日本は心から戦争を悔い、二度と侵略戦争はしない気持ちを表していると安心させてくれ、というような“取引”があったらしく、その上で、中国との関係推進派と中国共産党上層部との蜜月状態が続いてきたんです。日本の消息筋には、自民党内の中国利権を得てきた人脈が途絶えつつあるので、今の状況になったという見方をする声もあります。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/china/news/20050526ddm002030098000c.html
今朝この記事を外出前に見て、急いでチェック、栄えある1人目は東条英機で、電子版配信元の人民網のは「熱狂的軍国主義者、幼少より軍国主義思想と武士道精神の薫陶を受け、満州の地でこの身を散らすことも辞さず、と誓った」とのタイトル付でした。
仕事が終わったら全訳して、内容をチェックするつもり、14人連載するみたいです。2人目は「スパイの親玉 土肥原賢二だ」の予告付でした。
これは メッセージ 277772 (nanisunjya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/277779.html