xd82mssngr さま
投稿者: wanko1955 投稿日時: 2005/05/25 13:31 投稿番号: [277752 / 280993]
> 一昔前なら「戦に勝って、何とかに負ける」とか言うところ、コストときましたか。
う〜ん・・・ちょっと違うかな。
今回のこのトピで、よく「なんで、バカのために税金を使うのか!」
云々が議論されましたが、イスラムに拉致された日本人のために、
政府は、国民は“何をするべきか?”の「コスト」の問題が、
問われたのではないでしょうか?
憲法で云うところの、
国家は、国民の生命・財産を・・・どのレベルをもってして
現実として“守れるのか(=守ろうとするのか)”というのが
議論のテーマだったような気がします。
しかしながら、それはこちら側にある一定の“血のコスト”への
共通認識があったからで、片や、神のためには死をも厭わず、
(侵略する)異教徒の首を斬り落とすことこそが正義だ、
とする、まったく別な“血のコスト”感覚があって、その前では、
如何にしても、納得する解答が得られるハズもないわけで、おそらくは、
「何んのための戦争なのか?」「何をもってして勝利するのか?」
というお互いの“命題”に深く関わってくるのでは、と考えています。
民主主義の戦争(の名を借りた実は“石油戦争?”)と宗教戦争とでは、
何人死んで?
何人殺して?
何を得るのか(=守るのか)?
の
コストの計算式が違うのですから、この点は大きな問題である、かと。
難しいですねぇ〜
これは メッセージ 277746 (xd82mssngr さん)への返信です.
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