イラクで日本人拘束

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>中日新聞 イラク情勢

投稿者: daifurin 投稿日時: 2005/05/11 18:33 投稿番号: [276865 / 280993]
さっそく開いて見たら・・・

●   19年前「自分試したい」
●   本紙取材に斎藤さん「雇い兵になる」

  イラクの武装勢力に拘束されているとみられる斎藤昭彦さん(44)は、フランスの外国人部隊に所属していた1986(昭和61)年7月、パリで本紙の取材を受けていた。

  斎藤さんは当時、コルシカ島の第二空挺(くうてい)部隊所属の伍長。入隊してからの3年間でアフリカのチャド、中央アフリカ、ジブチ、地中海のコルシカ島に駐屯していた。取材では「田中昭彦」と名乗っていたが部隊では身分を隠している者が多いこともあり「本当の名前は言っていない」と打ち明けている。

  11日に本紙記者が当時の写真を弟の博信さんに見せたところ、「本人です」と確認した。

  記事によると、斎藤さんは「日本で喫茶店に勤めていたとき、知人に教えられて」と入隊のきっかけを説明。「15歳のころ、ろくに学校へ行かず、親を随分てこずらせてね。そんな自分がどこまでやれるか試したいと思って、日本を出たんです」と志願に至った心情を語っている。

  部隊の契約期間は5年間。入隊時に同僚の日本人が3人おり、経験の一番長かった「ワタナベさん」は、部隊を辞めた後にベルギーにある雇い兵のあっせん組織に入ってイスラエルに行ったという。斎藤さんは「残りの2年間を勤め上げたら、ぼくも雇い兵組織へ入るつもりです。外国人部隊よりずっといい金になるそうですからね」と話している。

http://www.chunichi.co.jp/iraq/050511T1459003.html
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