リカービ氏・・
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/04/03 06:04 投稿番号: [276274 / 280993]
ついでに、リカービ氏スレッドの続き・・
って、ニュースもないんですが、アラブの声ML齊藤力二朗氏が、
「反占領もどき勢力」と、ばっさり。
ベイルート会議の内情をバラし、支援する日本の活動家を批判。
齊藤氏の立場も、よくわかります。
2005年3月29日(火)
【イラク国防相:高貴なイラク抵抗勢力が武装解除し政治活動に入る】
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/492
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/903.html
(齊藤氏のコメントの部分)
・・このような隠れ占領軍の手先と称される「反占領もどき勢力」は数多い。
典型的な例が、パリ在住のアブドルアミール・リカービ率いるイラク民主的国
民潮流(CONDI) であろう。表面的には占領軍を攻撃しているように見えて
も、彼らが狙っているのは、CONDIが反占領組織の代表であるかのごとき印
象を与え、バース党が率いる抵抗勢力(レジスタンス)は組織だっていないとし、
レジスタンス運動そのものを否定することである。要するに米国の代弁をしている
に過ぎない。・・・
リカービは去年8月にベイルートで反占領軍の会議を開いた。バスからホテルま
で顎足つきで、鳴り物入りで開いたのだが、誰が資金を提供したかも明かさず、内
容もでたらめであった。そのため、出席したイスラム法学者機構(スンナ派最高権威)
のアブドッサラーム・クベイシ師もすぐに会場から引き上げ、同機構は同会議を批
判する声明を出している。この声明は抵抗勢力などから、「イスラム法学者機構は、
リカービの本質を知り抜いているのに何故参加したのか」と激しく糾弾する声が多
数上がった後に出された。穏健な論調のエジプトの有力紙アル・アハラームも同会
議を酷評した程だ。参列者の多数が途中から退場し結局会議は悲惨な結果に終わっ
た。意味の無い会議を開いた目的を筆者は調べたが、資金提供者にこれだけの会議
を開いたと宣伝して、さらに資金を求める意図があったようだ。その後バグダード
でも会議を開いたが出席者はほとんど居らず、報道すらされなかった。
日本では外務省の高官と会っている。「彼は日頃日本の外務省はCIAの付属機関
だと言っておきながら、何が目的で会うのだ」とイラクでは批判された。また彼は
イスラエルを擁護する評論も書いている。仏米日の情報機関のエージェントである
と言われており抵抗勢力から蛇蝎の如く忌み嫌われている。以上は彼に関するファイ
ルのごく一部である。必要なら1冊の本が書けるほどの資料を有しているが、纏めて
発表するほど暇でもない。そんな男でも日本には彼を支援する反戦活動家も多いと聞
く。誰を支援しようが自由であるが、せめて彼の過去を調べ著作も読み、本質を知った
うえで支援して欲しいものである。
って、ニュースもないんですが、アラブの声ML齊藤力二朗氏が、
「反占領もどき勢力」と、ばっさり。
ベイルート会議の内情をバラし、支援する日本の活動家を批判。
齊藤氏の立場も、よくわかります。
2005年3月29日(火)
【イラク国防相:高貴なイラク抵抗勢力が武装解除し政治活動に入る】
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/492
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/903.html
(齊藤氏のコメントの部分)
・・このような隠れ占領軍の手先と称される「反占領もどき勢力」は数多い。
典型的な例が、パリ在住のアブドルアミール・リカービ率いるイラク民主的国
民潮流(CONDI) であろう。表面的には占領軍を攻撃しているように見えて
も、彼らが狙っているのは、CONDIが反占領組織の代表であるかのごとき印
象を与え、バース党が率いる抵抗勢力(レジスタンス)は組織だっていないとし、
レジスタンス運動そのものを否定することである。要するに米国の代弁をしている
に過ぎない。・・・
リカービは去年8月にベイルートで反占領軍の会議を開いた。バスからホテルま
で顎足つきで、鳴り物入りで開いたのだが、誰が資金を提供したかも明かさず、内
容もでたらめであった。そのため、出席したイスラム法学者機構(スンナ派最高権威)
のアブドッサラーム・クベイシ師もすぐに会場から引き上げ、同機構は同会議を批
判する声明を出している。この声明は抵抗勢力などから、「イスラム法学者機構は、
リカービの本質を知り抜いているのに何故参加したのか」と激しく糾弾する声が多
数上がった後に出された。穏健な論調のエジプトの有力紙アル・アハラームも同会
議を酷評した程だ。参列者の多数が途中から退場し結局会議は悲惨な結果に終わっ
た。意味の無い会議を開いた目的を筆者は調べたが、資金提供者にこれだけの会議
を開いたと宣伝して、さらに資金を求める意図があったようだ。その後バグダード
でも会議を開いたが出席者はほとんど居らず、報道すらされなかった。
日本では外務省の高官と会っている。「彼は日頃日本の外務省はCIAの付属機関
だと言っておきながら、何が目的で会うのだ」とイラクでは批判された。また彼は
イスラエルを擁護する評論も書いている。仏米日の情報機関のエージェントである
と言われており抵抗勢力から蛇蝎の如く忌み嫌われている。以上は彼に関するファイ
ルのごく一部である。必要なら1冊の本が書けるほどの資料を有しているが、纏めて
発表するほど暇でもない。そんな男でも日本には彼を支援する反戦活動家も多いと聞
く。誰を支援しようが自由であるが、せめて彼の過去を調べ著作も読み、本質を知った
うえで支援して欲しいものである。
これは メッセージ 276204 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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