>>「京都議定書」
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2005/02/23 17:49 投稿番号: [276189 / 280993]
lonlontimagoさん、ご無沙汰です。
>石油の代替エネルギーとしての観点だけでなく
>エネルギー効率の面からも当面は燃料電池の意義は高いのでしょうね。
車の動力源に限らず、
燃料電池研究は例えば家庭用の「コージェネレーション」システムへの応用等に、
素晴らしい可能性を秘めています。
http://www.nedo.go.jp/kaisetsu/envm/envm2/index.html>アルコール燃料の場合だと、穀物依存の部分が大きくなりそうな気がします。
それが一番良い方法でしょうね。
作りたいだけ作れて、エネルギーを消費した後に
出て来るのは水素と水だけなんですから。
>電力の自由化など政策的にも動きつつありますね。
電力が自由化された事を見ても、最早原発に将来は無い事を国が認めた気がします。
高速増殖炉研究はEUではフランスの「スーパーフェニックス」が停まってしまい、
アメリカは研究を丸投げする格好で日本がやらされて、
その「もんじゅ」も数々の事故や問題点が暴露されて
殆ど実用化の望みはありません。
そして増殖炉は全然「高速」で無く、燃料と等倍のプルトニウムを生み出すのに、
30年掛かる事も実証されています。
所詮、原子力で出来る事は急速に反応させて爆弾を作るか、
ゆっくり反応させて湯を沸かして発電のボイラーを動かす事だけです。
石油の用途は、単に燃やす時のエネルギーを取り出すに留まりません。
プラスチック、ゴム、ビニール、ポリエチレン、化繊等、
今、身の回りで石油から出来ていないものを捜す事は不可能と云える程、
我々の文化は石油に依存しています。
>「京都議定書」はわが国にとって重要なものであることは間違いないはずです。
>いずれ、中国もインドもそして米国も批准せざるを得ない時が来るはずだと思いたい。
>まずは、率先して実行するべきだと思います。
同感です。
又、宜しく。
これは メッセージ 276185 (lonlontimago さん)への返信です.
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