だから前提がおかしい。
投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/02/01 02:33 投稿番号: [275930 / 280993]
nanisunjyaさんは、
選挙に実際に参加した人数が国民の何割を占めるかを示すことで
選挙の正当性を問いたいんじゃないの?
違うのかな?
だからイラク選管の発表した、投票率60〜75%という数字を
『49.1%と61.4%』に下方修正すべく頑張っているんだよね?
でもね。
『選挙に何割のイラク国民が参加する意思を持っていたか』
が、選挙の正当性を測る基準になるのなら
『投票行動を阻害する要素としてテロが存在した』という事実がある以上
引用>>
1
テロが恐ろしくて登録に行けなかった人の数は選挙権を持つ人口から登録者数を引いた数値に入っている。
2
登録したけど恐ろしくて投票に行けなかった人の数は登録者数から投票者を引いた数値に入っている。
上記引用の二つに含まれる
『テロが怖くて選挙に行けなかったヒト』の人数を差し引いて計算した
『49.1%と61.4%』という数字は
イラク国民議会選挙の正当性を測る数字としては
明らかに不適切だよ。
実際に国民議会選挙を支持したイラク国民の数は
『投票率』を遥かに超えるんじゃないかな?
それこそ、選挙権の無い世代の『意思』まで計算に入れれば
イラク国民の『国民議会選挙支持率』は
60〜75%を遥かに超えると思うよ。
シーア派はイラクの8割近いんでしょ?
それとも、政治的意味は度外視して
人口の何割が投票したかを割り算してみたかっただけ?
それなら、『失礼しやしたぁ〜』だけどね。
これは メッセージ 275929 (nanisunjya さん)への返信です.
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