>>>イラクへ行く
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/01/30 10:58 投稿番号: [275875 / 280993]
dochitebouya_usaさま
西谷文和さん、ブログでレポートするようです。
http://almarid.blogzine.jp/「選挙が終わるまでアンマンで取材し、選挙後状況が静まれば
飛行機でバグダッドをめざそうと思う。」
「イラク大使館へ行き、私のビザを申請する。ビザ発給まで2
週間もかかると言われ愕然とする。スケジュールがタイトな
のですぐにビザを発給してくれ、と頼むが、最短でも2週間
とのこと。」
「白人ジャーナリスト2人も「ビザはバグダッド空港で取る」
と言っていた。空港や国境と大使館とでは、対応が違うかも
しれない。入るとすれば、そのようなところでいかに上手に
交渉するかだろう。」
報告会が控えているのは、つらいですね。
どうもアンマンではクリフホテルくらいしか取材するところがなく、
27日からイスラエルにいるようです。
「選挙当日、各地の投票所では多くの爆発があるだろう。それはなぜか?
アメリカがファルージャはじめ各地を空爆し、多くのイラク人を殺して
きたからに他ならない。アメリカ軍が駐留する限り、このような暴力は
なくならないのであって、そんな中で、危険を冒して選挙に行く人がど
れだけいるだろうか?」
行く前から結論を決めている人の報告なんか、聞く価値ないのに。
攻撃が激化する中、いよいよ、あと数時間で選挙ですね。
バグダッドのアメリカ大使館にロケット弾が打ちこまれ、
投票が始まったら、もっとひどいこともあるのでしょう。
もう、この選挙の結果には関わらず、政教分離で、今後の
作業がスンニ派も取り込んで行われることに論調が移って
きているようです。
dochitebouyaさんのブログで読ませていただいた、
そちらでのニュースにあったというイラク市民の言葉:
「恐怖はサダムフセイン元大統領のときからずっとあった。
しかし、いつもまでも恐怖の中にいては何も変わらない。
この選挙では投票しなくてはいけない」
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/dochitebouya_usaこれが国民全体に拡がって、選挙の重要性が理解されれば、
妨害する勢力を憎む気運が自然に生まれる・・そういう
流れになることを期待しています。
これは メッセージ 275861 (dochitebouya_usa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/275875.html