一時休戦レス
投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/09 12:52 投稿番号: [275594 / 280993]
イラク派遣支持派も、反対派も、
つきつめれば
人が死ぬのを止めたいんだよね。
でも、そこに至る方法論が違うから
様々な理屈を用意したり、批判情報を集めたりして論理武装を進め、
話しの末端で揚げ足を取って争ってしまう。
漏れは
「せめて、議論の場で本心をぶつけ合うのが唯一、相互理解に至れる方法と考えます。」
と書いたけど
アメリカが正しいとか、テロリストに大義があるとか
そんなことを
ぶつけ合うんじゃなくて
もっと本質的な『本心』
『人が傷つけられる現状を終息しよう』という部分から話しあっていけば
賛成・反対両派は和解して、真にイラクに必要な『再建策』に至れるのかもしれない。
国際テロによる被害を抑止しながら、
イラクでのテロ行為と、米軍有志連合による
市民の巻き添えを無くすには、
どんなプロセスを経るべきだろか?
ここからは私の考えになるんだけど、
私は、米軍有志連合による治安回復と新生イラク政権樹立を支持するけども、
米軍航空機の民家誤爆や、米軍兵士がテロリストの偽情報におびき寄せられて
民家ごと爆破され、犠牲になっている点を考えると
一般イラク国民、反米的イラク国民(旧政権派とか)を含めて、イラク人への人心掌握工作が不充分ではないのかと思う。
この点で、自衛隊イラク人道復興支援は、大いに評価できるんだけど、
激戦地にあっても、米軍有志連合の旗の下、
一般人を支援し、支持を取り付けるような行動を今以上に出来ないものだろうか?
有志連合の旗が、イラク国民の味方であることを、
もっとイラク内外に印象づけ、裏付ける行動していく必要があると思う。
これは メッセージ 275591 (nanisunjya さん)への返信です.
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