週刊新潮「問題の女」
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/30 02:08 投稿番号: [275303 / 280993]
ついでに、つまんない記事ですが、アゲときます。
週刊新潮
12月30日・1月6日新年特大号
■■■ ワイド ■■■
「問題の女」
【01】師走に「19回の講演」で走り回るイラク人質「高遠菜穂子さん」
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/12月17日、鹿児島での講演会のレポート。
講演終了後、本のサイン会と募金集め。
この日は入場料無しの講演会で、謝礼は1〜2万円だけ。
「お気持ちだけで結構ですから」ということで募金袋がまわされ、
会場で集まった額は10万円ほど。
講演・インタビューの内容は、既出のものばかり。
「問題の女」特集のトップに掲げた記事にしては、手抜き取材だぁ。
賞味期限切れ、ということでしょうか。
記事の締めくくりは「香田さんの位牌に線香の一本も上げたらいかが?」
確かに、会場を満席にするのを助ける結果になっているかもしれない。
高遠さんは、これからもこうやって少しずつ募金集めして、活動を
続ける気なんでしょうか?
「一日も早いイラクの平和を願ってほしい」
「日本が何ができるかを考えてほしい」
どうしてほしいのか、もっとはっきり言ったらいい。
ごまかさず、全部きちんと説明して、納得してもらったらいい。
自衛隊撤退が主張なら、そういう話しをしたらいい。
「今、私はイラク人の遺体をさらして日本全国をまわっている」
泣き落としは、そんなに何度も使えない。
講演会、そんなにファンばっかり集まってるんでしょうか。
つっこんだ質問をする人、誰もいないのかなぁ・・
私は本を買ったから、機会があればサインをもらいたい。
列の一番後ろに並んで、こう訊ねるんだ。
「この本に書いてあることは、全部本当ですか?」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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