仏独露、大義名分の正体
投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2004/12/06 14:47 投稿番号: [274805 / 280993]
“石油・食糧交換計画”とは、国連がフセイン政権下のイラクに経済制裁を行った際、イラク国民が飢餓に陥ることのないようイラクの石油を国連が国際価格より廉価で売り、その代金で衣料品・食糧をフセイン政権が購入することを認めた制度であった。
ところが、いざフセイン政権が崩壊してみると、この計画によってフセイン政権が巨額の裏金を得ていたことが判明し、更には驚くことに石油輸出の利権をめぐる仏・露の暗躍までもが白日の下に晒されたのである。
この計画で売られる石油の価格は国際価格より10%も安かった為に世界の石油資本がハイエナのように群がり、結果、フセインに巨額のリベートが支払われ、その額は100億$以上にものぼると見られるようだ。
イラク戦争を必死で阻止しようとし、日本マスコミからも絶賛された仏・露・独の正義の正体が今、こうして明らかになった訳である。
そしてその“正義の象徴である国連”も例外ではない。
アナン事務総長の息子に対し、そこからまた巨額のリベートが渡されているとの疑惑が浮上しているのだ。はたしてそれはアナン本人には関わりのなかったことなのか、米マスコミや議会からはアナンに対して引責辞任を求める声も高まっている。
みやび。
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