dochitebouya usa さんへ
投稿者: gundluck 投稿日時: 2004/12/05 17:52 投稿番号: [274738 / 280993]
はっきりした動機
本当のところ、米国はイラクにおける自らの目的と長期的政策をはっきりさせているのである。
2003年4月17日、ニューヨーク・タイムズ紙は、米国がイラクに4つの常駐基地を設けようと計画していることについての記事を掲載した。
2003年5月、米国は国連安保理に決議1483号をねじ込んだ。これは、イラクの石油収入を「連合国」が統制することを認めるものであった。
9月、ポール・ブレマーは、ほとんどのイラク企業を100%外国企業が所有してよいと認める法律を採択した。
ポール・ブレマーは外国資本による イラク企業の100%所有を認めた
そして今や、これらの不法に採択された法律を、新たなイラク「主権」政府は、新選挙が終わるまでは変更してはならないとする暫定法が採択された。4つの軍事基地は14になった。
新たな米国大使ジョン・ネグロポンテは1980年代ホンジュラスの米国大使だったとき「植民地総督」として知られ、レーガン政権によるサンディニスタへの汚い戦争を指揮する中心人物であったが、米国上院外交関係委員会に、イラクの新たな主権政府には、「立法権限は無用である」と述べている。
これは メッセージ 274702 (dochitebouya_usa さん)への返信です.
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