dochitebouya_usaさん>Yamulkyさん
投稿者: wokeyijinlaima2 投稿日時: 2004/11/26 00:45 投稿番号: [274391 / 280993]
dochitebouya_usaさん、お早ようございます(ですね?)。
Yamulkyさんは、どうやらカナダだけで(?)取り上げられている方みたいですね。
>再放送されると思うので 〜 ビデオに録画しようと思います
もしご覧になってみて、新たに気づいたことがあれば教えてください。
>>
自分たちでビデオに向かって、「NO KOIZUMI」といっておきながら、
「解放後、大使館で自分たちが自衛隊との交換条件の人質であることを知った」
という言葉・流れに自分は疑問を持っています。
ビデオを何の為に取っているのか知らなかったとは思えませんから。
状況の分析を脳みそが拒否しているのなら話は別ですが。
それか本当はあまり話せなかったとしても、彼女は報告しなければならない立場ですから、
「多分こうに違いない」と思うことが「こうだ」と口からでてしまっているのかもしれないとか。
>>
すいません。これ↑、笑っちゃいました。
何のことはない、ひょっとしてこれが真実に一番近いのかもしれません。
退避勧告が出る危険な紛争地域に行き、銃で脅され拘束され、ビデオの撮影までして、
そのことが日本で大騒ぎになるとも、政府が迷惑するとも思ってもみなかったのは、
本人の認識が甘かったのではなく、「脳みそ拒否」ならではの発想かもしれません。
実に都合よくできている脳みそで、日々ストレスの多い凡人には羨ましい限りです。
・・・それにしても、そんなすばらしい結界が張られた構造の脳が、ナゼPTSD?
それと、お互いがあまり流暢でない第二外国語で意思の疎通を図る場合、
元の意味より話がふくらんでしまうことって、しばしばありますよね。
語学留学レベルの英語力と、同程度の人が話した結果を第三者に伝える場合、
自分の言った言葉と相手の意図を、思いっきり自分流に解釈しかねません。
たまたま隣で聞いてしまった、日本人と中東系とおぼしきビジネスマンの会話。
"That condition, your company agree?"
".....I'm not sure."
中東系が去った後、通りかかった上司に報告する日本人。
「ウチが提示した条件面について、折り合えそうかを先ほど打診してみましたが、
なかなか状況としては難しいようで、もう一度根本的な見直しが必要かもしれません」
おいおい、そんな微妙なニュアンスの会話やったか?
「根本的な見直し」にまで発展させてしまって、大丈夫か?
ま、極端な例なのかもしれませんが、実際こういうのって、ありがちだと思われます。
>印象に残ったYamulkyさんの言葉は、
>I had been victim of them for 16 days but
>I refuse to continue to be a victim.
ふぅ(吐息)。。。重いですね、彼女が言うと。
想像ですがこの言葉、笑顔でさらっと言われたのではないでしょうか。
同時通訳やニュース映像の字幕なら、まんまの直訳するしかないけど、
字数制限のある映画の字幕の場合、何と入れるのが最適かなぁ・・・?
”いつまでも被害者扱いは、お断りよ”
・・・う〜ん、イマイチ。。。
わたしが「おお!」と思った、アメリカ戦争映画の字幕。
自分を尊敬して慕ってくれ、自身も弟のように可愛いがっている部下を、
危険度100%の最前線に送り出す時、じっと目を見てたったひと言。
"Take care."
さて、問題です。
字幕には、なんと出たでしょう?
カナダに政治亡命した、コソボ紛争の人種差別殺人集団メンバーの話ですが、
「暴力には、暴力を!」ではなく、裁判によって訴えようとしたにもかかわらず、
道を阻まれてしまった少女の心情を思うと、言葉がありません。
でもカナダ政府が亡命を受け入れている以上は、それ相応の経緯と事情があり、
十分適応できると判断するに足りる人なのだろう。そう思うしかないですね。
こういったことや、これ以上のことはコソボや多くの紛争地域では日常茶飯事
なのかもしれないと考え始めると憂鬱でたまりません。
>ロンドンは大丈夫ですか? 気をつけてください。
ありがとうございます。
イギリスは日本と比べたらテロ対策先進国なので、安心してます(笑)。
アメリカでは今夜はターキー・ディナー、明朝はコールド・ターキーの日。いいなぁ。
では、また!
Yamulkyさんは、どうやらカナダだけで(?)取り上げられている方みたいですね。
>再放送されると思うので 〜 ビデオに録画しようと思います
もしご覧になってみて、新たに気づいたことがあれば教えてください。
>>
自分たちでビデオに向かって、「NO KOIZUMI」といっておきながら、
「解放後、大使館で自分たちが自衛隊との交換条件の人質であることを知った」
という言葉・流れに自分は疑問を持っています。
ビデオを何の為に取っているのか知らなかったとは思えませんから。
状況の分析を脳みそが拒否しているのなら話は別ですが。
それか本当はあまり話せなかったとしても、彼女は報告しなければならない立場ですから、
「多分こうに違いない」と思うことが「こうだ」と口からでてしまっているのかもしれないとか。
>>
すいません。これ↑、笑っちゃいました。
何のことはない、ひょっとしてこれが真実に一番近いのかもしれません。
退避勧告が出る危険な紛争地域に行き、銃で脅され拘束され、ビデオの撮影までして、
そのことが日本で大騒ぎになるとも、政府が迷惑するとも思ってもみなかったのは、
本人の認識が甘かったのではなく、「脳みそ拒否」ならではの発想かもしれません。
実に都合よくできている脳みそで、日々ストレスの多い凡人には羨ましい限りです。
・・・それにしても、そんなすばらしい結界が張られた構造の脳が、ナゼPTSD?
それと、お互いがあまり流暢でない第二外国語で意思の疎通を図る場合、
元の意味より話がふくらんでしまうことって、しばしばありますよね。
語学留学レベルの英語力と、同程度の人が話した結果を第三者に伝える場合、
自分の言った言葉と相手の意図を、思いっきり自分流に解釈しかねません。
たまたま隣で聞いてしまった、日本人と中東系とおぼしきビジネスマンの会話。
"That condition, your company agree?"
".....I'm not sure."
中東系が去った後、通りかかった上司に報告する日本人。
「ウチが提示した条件面について、折り合えそうかを先ほど打診してみましたが、
なかなか状況としては難しいようで、もう一度根本的な見直しが必要かもしれません」
おいおい、そんな微妙なニュアンスの会話やったか?
「根本的な見直し」にまで発展させてしまって、大丈夫か?
ま、極端な例なのかもしれませんが、実際こういうのって、ありがちだと思われます。
>印象に残ったYamulkyさんの言葉は、
>I had been victim of them for 16 days but
>I refuse to continue to be a victim.
ふぅ(吐息)。。。重いですね、彼女が言うと。
想像ですがこの言葉、笑顔でさらっと言われたのではないでしょうか。
同時通訳やニュース映像の字幕なら、まんまの直訳するしかないけど、
字数制限のある映画の字幕の場合、何と入れるのが最適かなぁ・・・?
”いつまでも被害者扱いは、お断りよ”
・・・う〜ん、イマイチ。。。
わたしが「おお!」と思った、アメリカ戦争映画の字幕。
自分を尊敬して慕ってくれ、自身も弟のように可愛いがっている部下を、
危険度100%の最前線に送り出す時、じっと目を見てたったひと言。
"Take care."
さて、問題です。
字幕には、なんと出たでしょう?
カナダに政治亡命した、コソボ紛争の人種差別殺人集団メンバーの話ですが、
「暴力には、暴力を!」ではなく、裁判によって訴えようとしたにもかかわらず、
道を阻まれてしまった少女の心情を思うと、言葉がありません。
でもカナダ政府が亡命を受け入れている以上は、それ相応の経緯と事情があり、
十分適応できると判断するに足りる人なのだろう。そう思うしかないですね。
こういったことや、これ以上のことはコソボや多くの紛争地域では日常茶飯事
なのかもしれないと考え始めると憂鬱でたまりません。
>ロンドンは大丈夫ですか? 気をつけてください。
ありがとうございます。
イギリスは日本と比べたらテロ対策先進国なので、安心してます(笑)。
アメリカでは今夜はターキー・ディナー、明朝はコールド・ターキーの日。いいなぁ。
では、また!
これは メッセージ 274162 (dochitebouya_usa さん)への返信です.
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