>>駐留賛成
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/22 12:39 投稿番号: [274069 / 280993]
基本的にムサンナ州当局も暫定政府も自衛隊の復興支援活動には期待をしているように思えます。
>例えば、イラク政府との連絡や相談はどういう形になっているのか。
>イラク政府自身は自衛隊にサマワへの駐留の延長を正式に申し入れているのか否か。
アラウィ政権が駐留延長を申し入れていると思いますよ。
副首相がサマワを訪れて自衛隊活動に対して最大限の賛辞を贈っていました。
実情は支援が足りない、もっと支援をということだろうと思いますが
これは自衛隊活動ということではなく、
日本政府の支援のあり方の問題に行き着くと思います。
>あるいは暫定政府とイラク住民は全く「結びついていない」のかもしれない。住民が従う指導者は誰なんでしょうね。
そのために議会選挙を行うのであって
その後、移行政権の選出、憲法の制定、本格政権の樹立という順序です。
少なくともムサンナ州で自衛隊撤退運動は起こっていない。
一部、サドル派が支援が不十分だから占領軍だと撤退デモを行ったくらい。
これはファルージャ総攻撃に呼応してのことだから
基本的なサドル派のスタンスとはまた異なる。
次に米軍の駐留に関してですが
もちろん早期撤退を望むのはイラク国民の当たり前の感情だと思います。
しかし、武装勢力が今以上に勢力を伸ばし
極端な話、内戦突入、軍事政権樹立などというシナリオは誰も望まないでしょう。
>日本でいえば、大阪に拠点があるといい
例として不適切ですよね。
大阪の人が怒りますよ(^^)
>攻撃前から首謀者はすでにいないと言われているのに。
ザルカウィを口実にすることは、私も攻撃前から間違いだと言っていました。
しかし、実際にテロや人質事件の拠点があり
そのような勢力を武装勢力が結果的に保護しているという状況があったのも事実ですよね。
狂気であることは間違いないが
現実的な方法論が他にあったのか
それを検討することが大切ではないかなと思います。
これは メッセージ 274062 (SIERRA_MAC さん)への返信です.
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