dochitebouya_usaさん、お久しぶりです。
ご投稿いつも楽しみに読ませていただいています。
>本当勇気ある女性ですね。頭が下がります
経歴からしても、肝の据わり方はハンパじゃない方なんでしょうね。
ウェブで拾い読みする限りカナダではヒーロー扱いみたいです。
CNNの"PAULA ZAHN NOW"では、「アメリカのメディアで始めて」と紹介してましたが、
その後アメリカでは反響はありますか?
あまり仲良くない国だし(笑)、アメリカでは新たな犠牲者も出たようだし、
本家本元なのだからそれどころじゃないかもしれませんが。
今わたしはロンドンにいるんですけど、こちらではイラク関連のニュースは、
当然ながらMargaret Hassanさんで持ちきりです。
>3人の勇者達が人質だったとき
勇者(?!)のお1人の高遠さんを、同性として引き合いに出してしまいますが、
考えてみれば高遠さんはYamulkyさんと年齢は3〜4才しか違わないというのに!
精神的にはお嬢ちゃまですね。ま、高遠さんに限らないかもしれませんが(^^;)。
大人同士の話し合いには「代替案」というものが用意されて然るべきですが、
高遠さんの場合それらしい言動は見当たりませんもの。
>「武器を捨てて違う戦い方があるはずだ」とT女史が
「違う戦い方をしたい」青年に訴えたとのことですが
武器を捨てた違う戦い方とは、具体的に言ってどうのような戦術・戦略に基ずき、
どういった成果を見据えたものなのか、ぜひその構想をお聞かせ願いたいところです。
日経ビジネス2004年6月7日号インタビュー
http://www.creative.co.jp/top/main2393.htmlこの中で、しめくくりのコメントとして:
誰の命も傷ついてほしくない。
どうしたら、武器を捨てる勇気を持てるようになるのでしょうか。
これだから、「あの人はポエム入ってる」ってことになっちゃうんですよねぇ。
今や公人の立場でインタビューを受けているのだから、見識あるオトナとしての発言が
求められているというのに、どうもそこんとこが根本的に分かってらっしゃらない。
それとも、自分は市井のボランティア活動家としてわきまえた発言をしている、
政治や国際問題について言及すべきではない、とでもお考えなのでしょうか。
>とにかく良い話題をありがとうございました
日本でも紹介されているのかと思いきや、どうやらそうではなさそうですね。
テロリストの残忍さを改めて認知するためにも報道してほしいと思うのですが。
わたしも、イラク関連の話題では久々に救われる思いがしました。
では、また!