16日間の拘束>joshikiさん
投稿者: wokeyijinlaima2 投稿日時: 2004/11/19 02:28 投稿番号: [273622 / 280993]
joshikiしゃん、ひさしぶり×100(=^・^=)
華々しくご活躍のご様子、まぶしい限りです。
たまに「joshikiさん、唄ってないかなぁ」って、検索するんだけど、
あちこち目まぐるしいトピの八艘跳びで、義経みたい(=タッキー?)。
>おいらの平和ボケたる部分なのだろうなと
うんうん、そう。実はわたしも同じことを反省してたんだ。
退避勧告が出てるとこに、のこのこ物見遊山で行くんじゃねぇー。
黙って聞いてりゃ何だその態度は、迷惑かけたんならちゃんと謝れよ。
反対意見の前に出てきて、徹底討論してみせろよ、できねぇんだろーが。
サヨクか何か知らんがエラソに文句つけるなら、払うもん払えよぉー。
そうゆうとこばっかにフォーカスしすぎちゃったかもなぁ、って思った。
紛争地域、戦場、テロリスト、、、ハリウッドナイズした目で見てたかも。
ゴキブリ這い回る床に転がされ銃を腹に突きつけられ、質問しようとしたら殴られ、
洗脳者の男に囲まれ本物の拷問・殺害映像を見せられ、明日のお前だと言われる。
そんな状況、もう、想像しただけで発狂もん。
もしも実際に自分がって考えたら、夜トイレに行けない。←超軟弱
たった2泊3日だったけど、前にドバイに行ったことがあるんよ。
ロンドンからの帰り、シンガポールに寄るつもりが、飛行機が故障しちゃってね。
そりゃイラクとはちゃうだろうけど、イスラム教国でアラブ人の住む砂漠の国。
わたしがTVでイラクの映像を見るときは、いつもドバイの体感温度で見てた。
アラビアのロレンス風衣装のヒゲ男と、黒いベールすっぽりかぶった女の人と、
性別は分かるけど年齢不詳で、険しい顔した人がごっちゃり。
あんだけ大量の中近東人をナマで見たのは、最初で(今のとこ)最後。
空港を一歩出れば砂の匂いのする乾いた熱風、まっすぐな道路を延々走る間中、
前後左右360度パノラマの赤茶色の風景。
今夜は砂漠でテントかと思ったら、突然緑の大都会が出現した。
航空会社は、わたしにはその旅始めての豪華なホテルを用意してくれてた(涙)。
ちょうど夏だったから、日中の気温が53度(!)だった。
口を開けたら舌カラカラ、あわてて口を閉じたら鼻からノドから食道から肺が熱くて、
サウナとは違う息苦しさに、呼吸できない。
中庭のプールは白人で賑わってたけど、とてもじゃないけど外にはいられなかった。
結局空港とホテルしか知らない。←サバイバル能力ゼロ
ま、結果2泊3日になっただけで、すぐにも飛行機が飛ぶような情報があって、
のんびり観光してられなかったっていうのもあったんだけどね。
Fクラス、Cクラスの方はとっととエンドースなさって、残るはYクラスのみ(泣)。
その時、中近東は何年暮らしても、ずっとガイジンなんだろうなって思ったの。
たとえばNY歩いて、ふとショーウィンドウに映る自分の姿に立ち止まって、
「あ、そういえば、わたしって東洋人だったんだ」
驚く感覚は、きっと中近東に住んだら生まれないだろなって思った。
空港とホテルという、ガイジン比率が高い場所ですらそうだったんだから、
ドバイではどこ歩いてもきっと、異邦人でしかない自分を意識し続けると思う。
季節も場所も違うけど、乾いた熱い砂の、異邦人体感の土地に、たった一人で行って、
たった一人で恐怖体験して、たった一人で死んだ日本人がいたんだなぁって、、、。
Yamulkyさんの記事読みながら思い出してた。
>そう、対比
そうなのよっ(怒)!
思い出したら、今もムカムカしてくるっ(怒)!
あんたたち、お気楽ウルルン滞在の手柄話ばっかりして恥ずかしくないのっ(怒)!
「自分達が生きて帰ることができたのは、ただただ僥倖でした。
イラクは危険です。良い子のみんなは絶対に真似しないようにしてね」
それだけは、せめてそれくらいは言ってほしかった。。。。
んじゃ、またよろしく。こっちはこれから昼メシだぁ♪
華々しくご活躍のご様子、まぶしい限りです。
たまに「joshikiさん、唄ってないかなぁ」って、検索するんだけど、
あちこち目まぐるしいトピの八艘跳びで、義経みたい(=タッキー?)。
>おいらの平和ボケたる部分なのだろうなと
うんうん、そう。実はわたしも同じことを反省してたんだ。
退避勧告が出てるとこに、のこのこ物見遊山で行くんじゃねぇー。
黙って聞いてりゃ何だその態度は、迷惑かけたんならちゃんと謝れよ。
反対意見の前に出てきて、徹底討論してみせろよ、できねぇんだろーが。
サヨクか何か知らんがエラソに文句つけるなら、払うもん払えよぉー。
そうゆうとこばっかにフォーカスしすぎちゃったかもなぁ、って思った。
紛争地域、戦場、テロリスト、、、ハリウッドナイズした目で見てたかも。
ゴキブリ這い回る床に転がされ銃を腹に突きつけられ、質問しようとしたら殴られ、
洗脳者の男に囲まれ本物の拷問・殺害映像を見せられ、明日のお前だと言われる。
そんな状況、もう、想像しただけで発狂もん。
もしも実際に自分がって考えたら、夜トイレに行けない。←超軟弱
たった2泊3日だったけど、前にドバイに行ったことがあるんよ。
ロンドンからの帰り、シンガポールに寄るつもりが、飛行機が故障しちゃってね。
そりゃイラクとはちゃうだろうけど、イスラム教国でアラブ人の住む砂漠の国。
わたしがTVでイラクの映像を見るときは、いつもドバイの体感温度で見てた。
アラビアのロレンス風衣装のヒゲ男と、黒いベールすっぽりかぶった女の人と、
性別は分かるけど年齢不詳で、険しい顔した人がごっちゃり。
あんだけ大量の中近東人をナマで見たのは、最初で(今のとこ)最後。
空港を一歩出れば砂の匂いのする乾いた熱風、まっすぐな道路を延々走る間中、
前後左右360度パノラマの赤茶色の風景。
今夜は砂漠でテントかと思ったら、突然緑の大都会が出現した。
航空会社は、わたしにはその旅始めての豪華なホテルを用意してくれてた(涙)。
ちょうど夏だったから、日中の気温が53度(!)だった。
口を開けたら舌カラカラ、あわてて口を閉じたら鼻からノドから食道から肺が熱くて、
サウナとは違う息苦しさに、呼吸できない。
中庭のプールは白人で賑わってたけど、とてもじゃないけど外にはいられなかった。
結局空港とホテルしか知らない。←サバイバル能力ゼロ
ま、結果2泊3日になっただけで、すぐにも飛行機が飛ぶような情報があって、
のんびり観光してられなかったっていうのもあったんだけどね。
Fクラス、Cクラスの方はとっととエンドースなさって、残るはYクラスのみ(泣)。
その時、中近東は何年暮らしても、ずっとガイジンなんだろうなって思ったの。
たとえばNY歩いて、ふとショーウィンドウに映る自分の姿に立ち止まって、
「あ、そういえば、わたしって東洋人だったんだ」
驚く感覚は、きっと中近東に住んだら生まれないだろなって思った。
空港とホテルという、ガイジン比率が高い場所ですらそうだったんだから、
ドバイではどこ歩いてもきっと、異邦人でしかない自分を意識し続けると思う。
季節も場所も違うけど、乾いた熱い砂の、異邦人体感の土地に、たった一人で行って、
たった一人で恐怖体験して、たった一人で死んだ日本人がいたんだなぁって、、、。
Yamulkyさんの記事読みながら思い出してた。
>そう、対比
そうなのよっ(怒)!
思い出したら、今もムカムカしてくるっ(怒)!
あんたたち、お気楽ウルルン滞在の手柄話ばっかりして恥ずかしくないのっ(怒)!
「自分達が生きて帰ることができたのは、ただただ僥倖でした。
イラクは危険です。良い子のみんなは絶対に真似しないようにしてね」
それだけは、せめてそれくらいは言ってほしかった。。。。
んじゃ、またよろしく。こっちはこれから昼メシだぁ♪
これは メッセージ 273460 (joshiki_joshiki さん)への返信です.
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